安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
ホーム > お知らせ > 特価締切3月末まで。当たり前の“日常生活” その歴史を紐解く。『日本生活史辞典』

特価締切3月末まで。当たり前の“日常生活” その歴史を紐解く。『日本生活史辞典』

当たり前の“日常生活” その歴史を紐解く!
暮らしに関わる多様な事柄約2700項目を収録。
人びとの生き生きとした営みが見えてくる!

日本生活史辞典

発売中! 【特価締切迫る。3月末まで】

木村茂光・安田常雄・白川部達夫・宮瀧交二編

 脈々と営まれ続ける人びとの暮らし。民衆・市民を主役とし、生活の基礎となる衣食住から労働・遊び・家族・大衆文化・経済・近年の社会問題まで約2700項目を収録。当たり前に過ごす日常や、さまざまな日用品、生活に関わる制度の成り立ちと変化を解説し、生活文化の移り変わりが掴める。本文理解を深める豊富な図版や便利な索引を付載する。

 四六倍判・上製・函入・830頁・原色口絵32頁
刊行記念特別価格=本体25000円
特価期限2017年3月31日まで。4月以降=本体27000円
(いずれも税別)


【本辞典の特色】
人びとの“ふつうの生活”に注目した新たな視角の辞典
日本の歴史に登場する農民・町人・一般市民を中心に役人や武士などの階級も含め、人びとのふつうの生活の成り立ちと変化を解説する。権力者が主導する歴史の動向とは異なる、人びとの生き生きとした営みが見えてくる。

約2700項目の暮らしに関わる多様な事柄を収録
衣・食・住、生業や労働、遊びや娯楽、家族や社会の中での人間関係、生活圏を取り巻く環境、制度や法律、信仰、儀礼、教育、医療、農山漁村の生活と町や都市の生活など、多様な分野の項目を選定。個々の項目が集まることによって生活文化の大きな流れが浮かび上がる。

最新のアイテムから忘れられつつある道具まで、身近なものの歴史がわかる
いまの生活にあって当たり前のものは、いつごろ作り出されたのか。携帯電話、コロッケ、週刊誌、水洗トイレ、箪笥、時計、箸、風呂、洋服、冷蔵庫など、普段使っているものが普及していく歴史的な背景がわかる。一方、行灯(あんどん)、長持(ながもち)、蓑(みの)など、技術の進歩により姿を消していったものにもあらためて着目する。

歴史学・民俗学・考古学・家政学などさまざまな分野の執筆者が結集
生活史に関わる幅広い事項を、歴史・民俗・考古・家政・建築・経済・社会学などさまざまな学問分野の研究者約290名が平易に解説する。隣接する諸分野との協業の集大成。

巻頭カラー口絵をはじめ、本文理解を助ける豊富な図版を掲載
巻頭カラー口絵では、住居・食事・服飾・大衆文化の4テーマを設け、いまの生活が成り立つまでの変化をたどる。本文中には生業の様子や生活用品など多種の図版を掲載。いまでは目にする機会の減ったものも再び視覚化させながら解説する。時代劇や落語に登場する場面を具体的に思い描けるようになる。

さらに深く調べるための参考文献を紹介、検索に便利な索引も充実
各項目の末尾には、読者がより深く調べるのに役立つ参考文献を紹介。巻末の索引からは、さまざまなキーワードを手がかりとして本文解説にアクセスできる。学校や図書館、博物館などでの「昔の暮らし」の学習にも有効。


推薦します
歴史研究にあらたな世界
小泉和子氏(小泉和子生活史研究所代表・昭和のくらし博物館館長)

大変貴重な代物
桃月庵白酒氏(落語家)

  カタログデータをダウンロードする

 

このページのトップへ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Check

関連書籍

日本生活史辞典

日本生活史辞典

暮らしに関わる多様な事柄約2700項目!

 
 

このページのトップへ