安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
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PR誌『本郷』最新号(136号)のご案内

 

年6冊刊行

 ~『本郷』ってどんな雑誌?~
<連載コーナーの紹介>

 

  ◆ ミュージアム・コレクション
全国の美術館・博物館が所蔵する古今東西の名品を、学芸員の解説とともに紹介する本誌自慢の「誌上ギャラリー(展覧会)」。臨場感あふれる表紙のカラー部分図も、圧倒的な迫力でビジュアル効果を高めています。

◆百話百言
日本史学界の碩学による巻頭エッセイ。人の世の酸いも甘いも噛み分けた先達ならではの滋味あふれる筆致は、時に人情の機微を描き、また返す刀で舌鋒鋭く社会の闇を裁ちます。

 ◆〈文化財〉取材日記
新聞やニュースを賑わす文化財!新しい発掘が歴史を塗り替えることも。そんな報道の最前線に立つ記者の視点から、文化財をめぐる問題点や現状などを聞かせていただきます。迫真のレポートをお楽しみに。

◆歴史のヒーロー・ヒロイン
各界で活躍する有名人 が、歴史上の人物にたくし、自分の思いや夢を語り尽くします。こんな人がこんな人物を…?!選ぶ人の人となりがしのばれる人選、予想もしなかった人選など、興味津津です。

 ◆江戸東京今昔めぐり
東京に残る江戸時代の痕跡を訪ね、その魅力を絵で伝える新コーナー。コーディネーター役は、やわらかなタッチで精密に事物を描く、独自のルポイラストで人気沸騰中のモリナガ・ヨウさん。毎号はどんな発見と江戸の姿が浮かび上がるのか、乞うご期待!

 ◆中世武士の肖像
時代のうねりの中、時には知略をめぐらせ権力に加勢し、時には自らの血脈を信じて戦い抜いた中世武士団。全国に散らばる名族を毎号取り上げ、彼らの興亡の歴史をそのルーツや地域との関わりから描きだす新コーナー。ご期待ください。

◆BOOK STREET(編集者の眼)
担当編集者自らが刊行図書を紹介する注目のコーナー。著者にもっとも近い立場にいる担当者ならではの、ツボをおさえた読みどころの指摘は、きっと読者の皆さんの参考になるはずです。

 この他にも、新刊の著者や文化人による、書き下ろしエッセイを、多数掲載しております。

最新号の目次

 

ミュージアム・コレクション
胎蔵界大日如来像(静岡県下田市 上原美術館)
小さな御仏がしめす宇宙の真理
田島 整 (上原美術館主任学芸員)

 

百話百言 
「公共の歴史」へのトライ
鈴木 靖民 (日本古代史)

  

古代の神と人との距離
加瀬 直弥 (日本神道史)


一八五八年飛越地震の被害と地域
矢田 俊文 (日本中世史)


墓石と『長崎ぶらぶら節』
関根 達人 (考古学)


古墳被葬者の性別と古墳社会の変化
清家 章 (日本考古学)

〈文化財〉取材日記
冷泉家の一族
今井 邦彦 (朝日新聞大阪本社編集委員)

 

少年兵の沖縄戦と戦後
川満  彰  (日本近現代史)

 
江戸東京今昔めぐり
第12回 江戸の古層2
モリナガ・ヨウ (イラストレーター)

 

仏師と仏像を訪ねて第3回)
「 
源 慶 」

山本 勉  (日本美術史)

    

歴史のヒーロー・ヒロイン
茨木のり子(イバラギノリコ)
言葉の花束を贈る詩人
若松 英輔 (批評家)

   

女性皇族の公と私
森 暢平 (日本近現代史)

 

八代将軍吉宗の刀剣改革
深井 雅海 (日本近世史)

 

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お葉書き、またはFAX等にて、お申し込み下さい。
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見本誌をご希望の方は小社営業部までお申し 込み下さい。

1年(6冊)1,000円 / 2年(12冊)2,000円
3年(18冊)2,800円 / 4年(24冊)3,600円


*お客様都合による途中解約の場合、
ご購読料はご返金いたしかねますのでご了承ください。

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