安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
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お知らせ(古代の東国)

生産力・経済力・軍事力…。
東国の繁栄と独自性の源はここにあった!
歴史学・考古学から迫る新しい地域像!

古代の東国
全3巻 完結!

  

古代の関東地方はどのような社会を形成し、畿内の王権や周辺の諸地域といかなるつながりをもっていたのか。自然環境・地形、人びとの生活や生業、信仰、支配者たちの動向など、さまざまな視点から地域の独自性を明らかにする。文献史学・考古学の最新研究をもとに、新たな歴史像を提示した、古墳~平安時代までの東国を概観する初めての本格通史。

四六判・上製・カバー装・平均312頁・原色口絵4頁
本体各2800円(税別)

〈最終回配本〉
覚醒する〈関東〉 
平安時代
荒井秀規著  本文332頁 978-4-642-06820-8
平安時代、東国の律令社会はどのように変化したのか。「兵(つわもの)」誕生と勢力拡大の背景を、事件・災害・土地開発・信仰・他地域との交流などから探る。〈関東〉としての自立に目覚め、古代社会の終焉に向かうさまを描く。

〈既刊〉
前方後円墳と東国社会 
古墳時代
若狭 徹著  本文300頁 978-4-642-06818-5
なぜ関東各地に多くの前方後円墳が造られ、独自の文化が生まれたのか。古墳の立地・形態・規模・出土品などから、当時の社会のあり方や変化、朝鮮半島との交流、豪族たちの実像を読み解き、東国古墳社会の実態に迫る。

坂東の成立 飛鳥・奈良時代
川尻秋生著  本文304頁 978-4-642-06819-2
卓越した軍事力を誇った坂東は、ヤマト王権から特殊な位置づけを与えられ、征夷や防人の拠点となった。飛鳥・奈良時代の東国を、古代人の信仰や交通・交流、東北との関係から多面的に蘇らせ、新しい地域像を提示する。


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