安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
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お知らせ(イベント情報)

丸善京都本店
『牛車で行こう!』刊行記念 京樂真帆子先生講演会
牛車で行ってみる?-平安貴族社会と乗り物文化-

芥川龍之介の名作「地獄変」で焼かれた牛車は、どんな乗り物だったのか? 古記録や古典文学、絵巻物を素材に、乗り降りの作法、乗車定員やマナーなど、失われた日常生活を考えてみましょう。

開催日時:7月30日(日) 15時より(開場14時30分)
会場:丸善京都本店 地下2階特設会場
先着30名様、参加費無料、要整理券。
地下2階レジカウンターで整理券を配布いたします。
電話予約可:075-253-1599。

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学習院大学史料館
没後10年「児玉幸多-歴史学に捧げた生涯-」展のご案内

戦後の日本近世農村史、交通史を牽引した児玉幸多先生(学習院大学名誉教授、元学長、1909~2007)が亡くなられてから10年。先生の人となりや生涯を振り返える企画展「没後10年 児玉幸多―歴史学に捧げた生涯―」が、学習院大学史料館で始まりました。
東京帝国大学在学中の講義ノートや自筆原稿、著書、写真、愛用の品などから在りし日の姿を偲びます。 ぜひ足をお運び下さい。

児玉先生 企画展チラシ

開催日時:平成29年6月26日(月)~7月7日(金)
      月~土 10:00~17:00
      *閉室:日曜

開催場所:学習院大学史料館(北別館内)
      *観覧無料

※詳しくはこちら

【主催】学習院大学史料館
【共催】学習院大学史学科

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本講演会は、おかげ様で盛況のうちに終了いたしました。
多数のご参加をいただき、誠にありがとうございました。

長谷川書店ネスパ茅ヶ崎店入口
<長谷川書店ネスパ茅ヶ崎店様入口>

講演会の様子
<講演会の様子>


※本講演会は終了しました。
古代の東国シリーズ第3巻『覚醒する〈関東〉』刊行を記念いたしまして、著者・荒井秀規先生の講演会を開催いたします!

  
古代の東国3『覚醒する〈関東〉』刊行記念
荒井秀規先生 講演会 「相模から見た東国古代史」
 
2017年6月17日(土)15:00~16:30
長谷川書店 ネスパ茅ヶ崎店 6階ギャラリー
定員:25名 (事前申込制・先着順)
参加費:無料
※会場にて本書および関連図書の販売をいたします。
 
◆講演内容
【相模から見た東国古代史】
坂東八国のなかでも相模国は、足柄峠を越える東国の入口の国として異彩を放つ。
律令国家の東国経営、対東北戦争のなかでの相模国の役割などに注目しながら、相模国から古代東国の歴史をひもといていきます。
 
◆参加方法
長谷川書店ネスパ茅ヶ崎店の店頭またはお電話にて承ります。
TEL 0467-88-0008
 
 
◆お問合せ・講演会会場
長谷川書店 ネスパ茅ヶ崎店
〒253-0043 神奈川県茅ヶ崎市元町1-1
JR茅ヶ崎駅北口駅前交番となり
TEL 0467-88-0008/FAX 0467-88-0007
長谷川書店ホームページ → http://books-hasegawa.co.jp/
 
 
 
講演会チラシ 
 

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吉川弘文館営業部official Twitter配信
【今日は何の日】について

 

『日本史総合年表 第2版』(加藤友康/瀬野精一郎/鳥海 靖/丸山雍成 編)より、
前近代の項目について典拠史料名を示してつぶやきます。

同年表には膨大な事項が項目として取り上げられていますが、
煩雑さを避けるため一日数件の記事に絞らせていただいております。


ツイートは以下のように表記します。
【今日は何の日】和暦年月日(西暦年月日) ○○○記事○○○(備考)(典拠史料)。『日本史総合年表 第2版』より。 #yk_nannohi

 (例)【今日は何の日】治承4年9月10日(J 1180/9/30) 源(武田)信義,甲斐国で挙兵(吾妻鏡)。『日本史総合年表 第2版』より。 #yk_nannohi

西暦は1582年10月4日までをユリウス暦で表記します。年月日の前に「J」を示します。
  (例) (J 1192/3/2)
1582年10月15日からはグレゴリオ暦にて表記します。年月日の前に「G」を示します。
  (例) (G 1600/10/11)
*1582年10月5日から10月14日の間はユリウス暦の最終日(10/4)から経過した日数を表記します。

和暦→西暦の変換・計算には、
 内田正男 編著『日本暦日原典 第4版』(雄山閣出版 1992)、
 (株)まえちゃんねっと様の「換暦」 http://maechan.net/kanreki/ および、
 kobunhada様のandroid用アプリ「携暦くん」 http://android-100.com/keirekikun/  を使用させていただいております。
記して深く感謝いたします。

1記事の記述の末尾は「。」とし、記事内の句点は「.」と表記します。

死没記事はカッコ内に、没年齢・備考を注記します。年齢は、かぞえ年齢を表記します。
  (例)【今日は何の日】寛政12年9月10日(G 1800/10/27) 伊藤若冲 没(85歳、画家)。『日本史総合年表 第2版』より。 #yk_nannohi


 担当者の趣味や、時々の話題・宣伝したい新刊などにより、取り上げる記事が偏る場合がございますが、ご海容いただければ幸いです。

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