
お知らせ(月刊雑誌『日本歴史』のご案内)
日本歴史 2012年2月号 - 2012.01.20
『日本歴史』2012年2月号(765) 主な内容 江藤新平の政治思想―「司法省達第四十六号」の位置づけをめぐって―…大庭 裕介 【歴史手帖】
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【論 文】
勅符式と飛駅式―勅旨式の成立に関連して―…柳 雄太郎
存覚と自力信仰…小山 聡子
「御新政」と「災後」―天明の京都大火と中井竹山―…清水 光明
石母田正氏との対話―自説を撤回することについて―…南部 曻
【研究余録】
昭和天皇の二度にわたる田中首相叱責と鈴木貫太郎…黒沢 文貴
【史料散歩】
大名屋敷図にみる中奥について…畑 尚子
【文化財レポート】
宮城県における文化財レスキュー事業…小谷 竜介
【口 絵】
古談抄…(解説)小倉慈司
書評と紹介・雑誌論文目録・新刊寸描・新刊書案内・学界消息
最新号、ならびにバックナンバーのお求めは、最寄の書店、または小社営業部まで。
『日本歴史』2012年1月号(764) 主な内容
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新年特集<学び直す日本史の常識>
新年特集にあたって…『日本歴史』編集委員会
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平城京にはなぜ外京が作られたのでしょうか?…馬場 基
富本銭と和同開珎の関係を教えて下さい。…仁藤敦史
奈良・平安時代に文字はどの程度広がっていたのでしょうか?…高島英之
摂政・関白の地位と政治の実権とはどのような関係だったのでしょうか?…佐々木恵介
天台宗では密教と浄土信仰はどのように関係していたのでしょうか?…曾根正人
中世は家族のあり方や女性の地位が大きく変化した時代と言われますが、本当ですか?…野村育世
荘園のあり方は、どの地域でも全く同じだったのでしょうか?…高橋敏子
中世は生産力が向上した時代ではなかったのですか?…高木徳郎
海外との人・モノ・文化などの交流は、実際どの程度政治や文化に影響を及ぼしていましたか?…橋本 雄
大名や旗本の律令官位にはどんな意味があったのですか?…堀 新
なぜ側用人は幕府政治の実権を握ることができたのですか?…深井雅海
「悪代官」は本当にいたのですか?…佐藤孝之
江戸時代の「義民」とはどんな人たちですか?…保坂 智
攘夷から開国に変わった理由を教えて下さい。…三谷 博
皇族・華族について詳しく教えて下さい。…小田部雄次
満鉄はどういうことをしたのですか?…加藤聖文
天皇機関説をわかりやすく教えて下さい。…瀧井一博
【論 文】
鎌倉・南北朝期における出雲国内支配と八幡宮…佐伯徳哉
嘉永期における風説禁止令と阿部正弘政権…後藤敦史
日露戦後における日本外交と清朝の鉄道政策…久保田裕次
【史料散歩】
応仁文明の乱後における醍醐寺の再興―三宝院門跡義堯と義演―…藤井雅子
【文化財レポート】
三木城跡と付城跡群の調査について…廣井愛邦
【口 絵】
古今和歌集(元永本)…(解説)高橋裕次
新刊寸描・新刊書案内・学界消息
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『日本歴史』2011年1~12月号 - 2012.01.20
『日本歴史』2011年12月号(763) 主な内容
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【論 文】
古代における諸司監察…吉松大志
一遍の一族―鎌倉時代の伊予河野氏―…山内 譲
お江戸の富の再分配…山室恭子
鴨緑江中洲をめぐる韓清係争と帝国日本―黄草坪の事例を中心に―…李 主 先
【歴史手帖】
『日本書紀』の杜撰…篠川 賢
【研究余録】
藤原行成『権記』に見える配偶者表記について…倉本一宏
【文化財レポート】
2009年度後期の史跡等の指定(下)
【口 絵】
高麗版大般若経…(解説)山口華代
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【平成23年『日本歴史』総目次】
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『日本歴史』2011年11月号(762) 主な内容
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【論 文】
「殿」と呼ぶ心性―平安貴族社会の邸宅表記―…野口孝子
戦国期島津氏の彼我戦没者供養―その政治的機能―…立花 基
近世琉球における冠船と民衆―尚泰王冊封を中心に―…麻生伸一
明治初期の伝染病流行と居留地行政―一八七〇・七一年横浜の天然痘対策―…市川智生
【歴史手帖】
雲州本延喜式と藍川慎・屋代弘賢・塙保己一…大日方克己
【研究余録】
江戸の菓子商が蘭癖家老に宛てたオランダ語交じりの書翰を読む…片桐一男
【史料散歩】
弘前に寄贈された陸羯南関係史料…中野目徹
【文書館・史料館めぐり】
福岡市総合博物館…鈴木 文
【文化財レポート】
茨城県内の被災資料救済・保全活動…白井哲哉・高橋修・山川千博
2009年度後期の史跡等の指定(上)
【口 絵】
平沼騏一郎宛笠井重治書簡…(解説)伊藤 隆
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『日本歴史』2011年10月号(761) 主な内容
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【論 文】
『聖徳太子伝暦』所引「四節文」の成立と四天王寺…山口哲史
薩長盟約の成立と展開…三宅紹宣
奥宮健之の大逆事件判決-死刑の理由を中心として-…関根哲男
【歴史手帖】
堤外地政策からみた近世治水史…村田路人
2011年後期 全国博物館企画展案内
【研究余録】
貞観寺領庄園と「応天門の変」…荒井秀規
【史料散歩】
杉原夷山宛田中光顕書翰について…長井純市
【文書館・史料館めぐり】
福岡市総合博物館…鈴木 文
【文化財レポート】
岩手県立博物館における文化財レスキューの現状と課題…赤沼英男
【口 絵】
九条袈裟〈田相白茶地団龍文顕紋紗/条葉茶地紗〉…(解説)小林彩子
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『日本歴史』2011年9月号(760) 主な内容
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【論 文】
婚姻儀礼における「火移し」と移徙儀礼―平安時代中・後期を中心として―…古屋沙希
山口大神宮勧請・造営に見る大内氏の財政…中司健一
幕末政治と禁裏空間の変容…久住真也
大正前・中期の西園寺公望と「元老制」の再編…荒船俊太郎
【歴史手帖】
農民と商人・職人…原田信男
【研究余録】
大槻玄沢『嘆詠餘話』と五島漂着船事件…松本英治
幕末維新期の農村日記活用―武州橘樹郡長尾村鈴木藤助日記の個性から―…井上 攻
【史料散歩】
三重県志摩市兎B遺跡出土「里女」墨書土器について…榎村寛之
【文書館・史料館めぐり】
久喜市公文書館…堀内謙一
【文化財レポート】
福島県における被災歴史資料の保護…本間 宏
【口 絵】
中村直勝旧蔵の牛玉宝印…(解説)千々和到
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『日本歴史』2011年8月号(759) 主な内容
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【論 文】
発生期のミヤケと王権…中田興吉
鎌倉殿昇進拝賀の成立・継承と公武関係…桃崎有一郎
延享期の寺院本末改と教団組織編成―曹洞宗を事例に―…佐藤 顕
司法省顧問カークウッドと明治政府…末木孝典
日露開戦劈頭における旅順口攻撃の再評価―戦争目的達成の観点から―…平野龍二
【歴史手帖】
比較の視点…榎本淳一
【研究余録】
宗忠と忠通―「中右記部類」に見える「法性寺関白記」―…吉田早苗
【史料散歩】
『家伝』『懐風藻』の典拠のこと… 遠藤慶太
【文書館・史料館めぐり】
広島県立文書館…長沢 洋
【文化財レポート】
東日本大震災における歴史資料保全活動―三・一一以降の宮城資料ネットの活動を中心に―…蝦名裕一
【口 絵】
佐藤家文書…(解説)龍泉寺由佳
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『日本歴史』2011年7月号(758) 主な内容
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第12回日本歴史学会賞発表
【論 文】
『日本霊異記』地方関係説話形成の背景―備後国を例として―…三舟隆之
日宋交流と仏牙信仰―五台山から来た仏牙舎利の行方―…大塚紀弘
慶安期における沿岸警備体制…古川祐貴
江戸廻り地域の変容と天保改革…宮坂 新
第一議会期における板垣退助の政党論―立憲自由党体制をめぐって―…真辺美佐
【歴史手帖】
曲直瀬家門人帳について…青木歳幸
【研究余録】
詔書と宣旨―女院号の宣下をめぐって―…山本信吉
保科正之と徳川家光・忠長…小池 進
【史料散歩】
地方小都市における新聞読者と販売店…有山輝雄
【文書館・史料館めぐり】
大分県公文書館…赤松秀樹
【口 絵】
(嘉元2年6月)有力仁上衆分入落書交名…(解説)遠藤基郎
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『日本歴史』2011年6月号(757) 主な内容
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【論 文】
奈良時代の国造…寺西貞弘
戦国期菅浦における領主支配の変遷―年貢・公事銭請取状の分析を通じて―…銭静怡
近世琉球における王府官人制度と渡唐役者―船間割当を通じて―…山田浩世
岡田良一郎の自由党加入問題…播磨 崇晃
ワシントン会議と世論―海軍軍縮反対運動とその影響―…土田宏成
【歴史手帖】
印象に残る印章の話―岩村藩版『慶安御触書』の印―…石井正敏
【研究余録】
ポルトガル領事のみた幕末長崎―大洲藩船いろは丸のポルトガル語売買契約書を手がかりに―…岡美穂子
【史料散歩】
「大亜細亜主義」系のアジア主義史料…松浦正孝
【文書館・史料館めぐり】
川崎市公文書館…森部 隆
【口 絵】
式部職『明治二十三年 外賓接待録』二…(解説)白石 烈
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『日本歴史』2011年5月号(756) 主な内容
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【小特集〈訴訟沙汰の中世〉】(下)
鎌倉時代における藤氏長者の本所裁判…高橋秀樹
鎌倉・室町期公家社会における訴訟―寛元四年の座次相論を中心に―…櫻井 彦
室町時代の裁判と訴陳―足利義満・義持期の事例から―…水野智之
寺内町の相続訴訟…神田千里
【論 文】
近世仏教における「宗祖」のかたち―浄土宗と真宗の相論を事例として―…引野亨輔
近世非蔵人の門跡肝煎―霊元院政期の梶井門跡を事例に―…西村慎太郎
【歴史手帖】
為奈と橘と田道間守伝承…古市 晃
2011年前期 全国博物館企画展案内
【研究余録】
新訂増補国史大系本『令集解』戸令国遣行条における脱文について…福原栄太郎
【史料散歩】
日蘭貿易と「御用御誂切本」…石田千尋
【文書館・史料館めぐり】
鳥取県立公文書館…伊藤 康
【文化財レポート】
沖縄・今帰仁城をめぐる地下集落―中世から現代への変遷―…宮城弘樹
【口 絵】
仁安3年(1168)7月7日 後白河院庁下文…(解説)高橋一樹
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『日本歴史』2011年4月号(755) 主な内容
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【小特集〈訴訟沙汰の中世〉】(上)
小特集にあたって…『日本歴史』編集委員会
院政期訴訟における公験の効力…渡邉 俊
在地社会と訴訟沙汰…酒井紀美
訴訟沙汰における宗教性…衣川 仁
鎌倉幕府裁判の断片…秋山哲雄
【論 文】
「天和の治」期の身分統制と伊勢神宮―「帯刀一件」を素材として―…谷戸佑紀
中山道鉄道の採択と東海道鉄道への変更―東西両京連絡鉄道に関する三つの問題―…松永直幸
【歴史手帖】
古代官制表の“陥穽”…早川万年
【研究余録】
「園田文書」の古河公方足利政氏書状をめぐる諸問題…佐藤博信
「堀尾期松江城下町絵図」の制作工程と伝来―角筆の使用痕にみる―…西島太郎
【史料散歩】
近世皇太子元服儀の一齣―『定晴卿記』明和五年八月九日条をめぐって―…鹿内浩胤
【文書館・史料館めぐり】
徳島県立文書館…徳野 隆
【文化財レポート】
史跡武蔵国府跡の調査成果と保存・活用…江口 桂
【口 絵】
紙本墨書興福寺関係文書(うち、建久元年五月二十七日付後白河法皇院宣の部分)…(解説)酒井芳司
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『日本歴史』2011年3月号(754) 主な内容
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【論 文】
令制キサキ制度の成立―妃・夫人・嬪の序列をめぐって―…遠藤みどり
江戸町名主の縁戚と交際―深川相川町名主相川家を事例として―…高山慶子
昭和天皇の政治思想―五・一五事件までを中心に―…古川隆久
【歴史手帖】
「儺房」考…清水克行
「民約」は社会契約か?…松田宏一郎
【史跡・景観の保存と活用】
史跡の実物大復元・整備―吉野ヶ里遺跡整備の現状と課題―…七田忠昭
地方官衙・地方寺院の保存と活用…前澤和之
特別史跡「名護屋城跡並びに陣跡」の保存と活用―地域や博物館との連携―…松尾法博
九州の産業遺産と世界遺産問題―史跡・景観論のフロンティアとして―…有馬学
【研究余録】
穴山信君と策彦周良…遠藤珠紀
【史料散歩】
高田藩榊原家史料に伝来する徳川秀忠筆「天神名号」…福田千鶴
【文書館・史料館めぐり】
神奈川県立公文書館…田島光男
【文化財レポート】
大宰府史跡発掘調査40周年の成果と展望…岡寺 良
【口 絵】
ポーツマス条約調印の机…(解説)中野裕子
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『日本歴史』2011年2月号(753) 主な内容
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【論 文】
石清水八幡宮寺創祀の周辺…吉江 崇
伊藤仁斎における「恕」…清水 徹
明治初年井上馨と大蔵省勧農政策…小幡圭祐
【歴史手帖】
兄の身分・弟の身分…水本邦彦
【研究余録】
元和九年大嶋置目の一史料…石上英一
大木操宛福家俊一書簡二通―「応召代議士」の大陸戦線―…官田光史
【史料散歩】
麒麟の頭は誰の作か…稲田奈津子
【文書館・史料館めぐり】
奈良県立図書情報館…大宮守友
【文化財レポート】
二〇〇九年度前期の史跡等の指定(下)
【口 絵】
(天正十二年)十月十四日羽柴秀吉書状…(解説)松澤克行
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『日本歴史』2011年1月号(752) 主な内容
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新年特集<史跡・景観の保存と活用>
新年特集にあたって…『日本歴史』編集委員会
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史跡・景観の保存と活用…五味文彦
古代の史跡整備と保存・活用…坂井秀弥
古墳の保存と活用―復元整備を中心に―…若狭 徹
島根県における史跡の景観の保存と活用―「八雲立つ風土記の丘」地内を中心にして―…森田喜久男
景観としての古代日向の「みやこ」西都…北郷泰道
実験建築史学・実験遺跡学の勧め―最大限に史跡を活用する方法―…藤井恵介
平城宮・京跡の保存と整備…舘野和己
古代官道の保存と活用…木本雅康
伊勢神宮から見えること…井上章一
史跡の保護と活用における研究者の役割…樋口知志
鎌倉を護る高僧と龍神…伊藤正義
草戸千軒町遺跡をめぐる歴史認識の形成とその課題…鈴木康之
荘園景観の保存と活用…海老澤衷
史跡「霊場」の景観保存と活用…伊藤清郎
中世から近世の墓…大石 一久
「史跡根城跡」の復原整備について…坂川 進
中・近世城郭の構造分析と城郭跡の保存・整備―城館史料学の視点から―…中西義昌
史跡の保護と地域社会との関わり―国史跡滝山城跡を事例として―…馬場憲一
世界遺産熊野の保存と活用…寺西貞弘
世界遺産そして地域遺産としての石見銀山遺跡…小林准士
那覇港と水域の歴史的景観をめぐる課題…高良倉吉
遺跡としての江戸の保存と課題…古泉 弘
佐賀城下のまちづくりと近代化産業遺産群…藤口悦子
町並み保存の現在・過去・未来…藤川昌樹
東海道新居関所と周辺の復元整備…渡辺和敏
五稜郭・箱館奉行所の復元整備…田原良信
近代の史跡・景観の保存活用…鈴木 淳
「近代化遺産」の保存と活用―産業遺産を中心として―…小風秀雅
開発と保存―一九三二年七月二三日「東大寺旧境内」史蹟指定―…高木博志
京都東山の近代と数奇空間…矢ヶ崎善太郎
タブー視される「軍事史跡」…山室建徳
港町の宝庫“呉 の将来…花岡拓郎
【口 絵】
江戸城吹上御庭図…(解説)松尾美恵子
雑誌論文目録・新刊寸描・新刊書案内・学界消息
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日本歴史学会賞のご案内 - 2011.06.23
〈日本歴史学会賞〉のご案内
本会の事業につきましては、日頃、多大のご支援を賜わり厚く御礼申し上げます。
1949年(昭和24)に設立された本会は、爾来50年余にわたり、月刊雑誌『日本歴史』の編集(吉川弘文館発行)とその他の事業において、微力ながらも日本史学界の発展に尽くしてまいりましたが、この度、日本歴史研究の発展と研究者への奨励を目的として、別記規定により「日本歴史学会賞」を制定することになりました。
本賞は、『日本歴史』掲載の論文の中から、完成度の高い論文および問題提起に富んだ論文を主に選考いたします。各位の相変わりないご支援により、所期の目的が達成されますことを願ってやみません。
2000年4月
日本歴史学会
| 日本歴史学会賞規定 |
|---|
| 1、本賞は「日本歴史学会賞」と称し、日本歴史研究の発展と研究者への奨励を目的とする。 2、雑誌『日本歴史』掲載論文の執筆者のうち毎年1名に授与し、選考の対象期間は、各年の1月号より12月号とする。 3、受賞者は、日本歴史学会評議員の推薦により、理事会において選考し決定する。 4、雑誌『日本歴史』7月号の誌上で受賞者を発表し、日本歴史学会評議員総会において表彰する。 (1999年11月22日制定) |
受賞者一覧
| 第12回 (2011) |
長村祥知氏 | 「承久三年五月十五日付の院宣と官宣旨 ―後鳥羽院宣と伝奏葉室光親―」 | 『日本歴史』第744号〈2010年5月号〉掲載 |
| 第11回 (2010) |
磐下 徹氏 | 「郡司職分田試論」 | 『日本歴史』第728号〈2009年1月号〉掲載 |
| 第10回 (2009) |
李 炯 植氏 | 「南次郎総督時代における中央朝鮮協会」 | 『日本歴史』第720号〈2008年5月号〉掲載 |
| 第9回 (2008) |
下重直樹氏 | 「日露戦後財政と桂新党―桂系官僚と財界の動向を中心に―」 | 『日本歴史』第710号〈2007年7月号〉掲載 |
| 第8回 (2007) |
服部一隆氏 | 「?子立后に対する藤原道長の論理」 | 『日本歴史』第695号〈2006年4月号〉掲載 |
| 第7回 (2006) |
渡邉 俊氏 | 「使庁と没官領―「宝鏡寺文書」所収売券案の考察―」 | 『日本歴史』第681号〈2005年2月号〉掲載 |
| 第6回 (2005) |
官田光史氏 | 「国体明徴運動と政友会」 | 『日本歴史』第672号〈2004年5月号〉掲載 |
| 第5回 (2004) |
堀越祐一氏 | 「豊臣『五大老』・『五奉行』についての再検討」 | 『日本歴史』第659号〈2003年4月号〉掲載 |
| 第4回 (2003) |
成田一江氏 | 「『模範的工場』の労働史的研究」 | 『日本歴史』第651号〈2002年8月号〉掲載 |
| 第3回 (2002) |
谷口眞子氏 | 「近世における『無礼』の観念」 | 『日本歴史』第636号〈2001年5月号〉掲載 |
| 第2回 (2001) |
伊川健二氏 | 「中世後期における外国使節と遣外国使節」 | 『日本歴史』第626号〈2000年7月号〉掲載 |
| 第1回 (2000) |
酒入陽子氏 | 「家康家臣団における大須賀康高の役割」 | 『日本歴史』第612号〈1999年5月号〉掲載 |
| 清水克行氏 | 「足利義持の禁酒令について」 | 『日本歴史』第619号〈1999年12月号〉掲載 |
本賞に関するお問い合わせなどは、下記にて承ります。
日本歴史学会事務局
〒113-0033 東京都文京区本郷7-2-8
吉川弘文館 編集第一部気付
電 話03-3813-9156(直通)
FAX03-3812-3528
第12回日本歴史学会賞決まる! - 2011.06.23
第12回〈日本歴史学会賞〉発表
主催 日本歴史学会
日本史研究の発展と研究者への奨励を目的とする「日本歴史学会賞」は、本会評議員の推薦に基づき、理事会における選考の結果、左記の通り第12回受賞者を決定しました。来る7月9日(土)開催の評議員総会において、本賞を贈呈します。(2011年6月)
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◆受賞者 長村祥知氏 |
◆受賞者略歴◆
長村祥知(ながむら よしとも)
1982年3月、京都府生まれ
2010年3月、京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程研究指導認定退学、博士(人間・環境学)
現在、日本学術振興会特別研究員(PD)・京都造形芸術大学非常勤講師
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◆選考の経緯 昨年本誌に掲載された論文49本を対象とする本学会評議員の推薦に基づいて、理事会で慎重に審議した結果、若手研究者の奨励という本賞の趣旨に鑑み、長村祥知氏の標記論文を本年度の受賞作に決定した。 |
『日本歴史』投稿規定 - 2011.05.20
投稿規定
一、投稿できるのは、本会の下記会員です。会員でない方は、投稿前に入会の手続きをお取りください。
正会員 本会に入会を申し込み登録された会員(本誌の直接購読者)。
準会員 書店を通じて本誌を連続購読し、本会に入会を申し込み登録された会員。なお、準会員として登録を希望される方は所定の用紙をご請求ください。
一、原稿の種類・枚数は以下の通りです。
論 文 50枚以内
研究余録 30枚以内
原稿枚数は400字詰に換算したもので、図表・注を含めてご計算ください。図表を挿入する際は、版面に占めるスペースを考慮の上、本文を圧縮願います(おおよそ1ページで400字詰3枚分、0.5ページで1.5枚分に相当)。原稿受領時に枚数が超過している場合には、審査前の段階で縮小を要請することがあります。
一、写真・図版等の掲載・転載許可は、執筆者の責任でお取りください。写真はモノ クロ、紙焼きでご提供ください。なお、写真・図版等掲載の経費をご負担いただく 場合があります。
一、原稿は縦書きでお願いいたします。
手書き原稿の場合は、原稿用紙に一マス一字、楷書でお書きください。黒または青のペン書きとし、鉛筆書きはご遠慮願います。
ワープロ原稿の場合は、A4判(横長)、40字×30行でお願いいたします。行間・天地左右の余白は広めにお取りください。
注は全体での通し番号とし、末尾に一括して掲出してください。
一、原稿は副本を1部添え、計2部お送りください。また、ワープロ原稿の場合は、論考の表題、お名前を明記したフロッピー、もしくはCD―Rもお送りください。
ワープロ専用機で原稿を作成した場合は、できる限りMS―DOSテキストファイル形式で保存してください。テキスト変換できない場合は、使用したワープロの機種名をお書き添えください。
一、原稿は完全原稿でご投稿ください。投稿後および校正時の訂正はご遠慮願います。
一、原稿は書き下ろし原稿に限ります。また、他誌への二重投稿はお控えください。
一、掲載原稿は返却いたしません。
一、掲載原稿の転載は、必ず許可を得てください。また、本誌掲載後一年以内の転載 はお控えください。
一、お問い合わせは下記にお願いいたします。
〒113-0033 東京都文京区本郷7―2―8
吉川弘文館気付 日本歴史学会
[原稿のご送付]
『日本歴史』編集部
℡03―3813―9156
[入会のお申し込み]
吉川弘文館営業部 『日本歴史』係
℡03―3813―9151
『日本歴史』2010年1~12月号 - 2010.12.28
『日本歴史』2010年12月号(751) 主な内容
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【論 文】
石作氏の配置とその前提…中林隆之
日本古代における国家占星体制の受容―雑令秘書玄象器物条の日唐比較を中心に―…田畑豪一
禁闕の変における日野有光―後光厳院流と崇光院流の確執―…田村 航
碓氷峠牛玉の基礎的検討…大河内千恵
戦前期における地方自治体と電気事業…白木澤涼子
【歴史手帖】
来し方を振り返り、今考えること…安在邦夫
【研究余録】
軍人勅諭の「なかつよ」と「ちゆうせい」…坂本賞三
【史料散歩】
赤松円心の花押と「三条殿御評定所」…前田 徹
【文書館・史料館めぐり】
大阪府公文書館…矢切 努
【文化財レポート】
二〇〇九年度前期の史跡等の指定(上)
【口 絵】
日明貿易船旗…(解説)荒木和憲
書評と紹介・雑誌論文目録・新刊寸描・新刊書案内・学界消息
平成22年『日本歴史』総目次
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『日本歴史』2010年11月号(750) 主な内容
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【論 文】
正倉院佐波理加盤付属文書の再検討―韓国木簡調査から―…平川 南
南北朝後期鎌倉府の関東支配体制と公方直臣―「薩??山体制」の特質とその展開過程―…植田真平
近世安芸国真宗講中における講ばね…沖野清治
太政官制潤飾の実相…柏原宏紀
「嘉仁巡啓」に見る国民統制政策と政策主体…伊勢弘志
【歴史手帖】
展覧会のタイトルについて思い悩む…林 千寿
【研究余録】
入唐僧円仁に関する新資料の出現―法王寺釈迦舎利蔵誌―…鈴木靖民
【史料散歩】
「さたう一斤」と闘茶札―出羽・亀ヶ崎城の贈答と遊技―…三上喜孝
【文書館・史料館めぐり】
福井県文書館…平野俊幸
【文化財レポート】
牛頸須恵器窯跡…舟山良一
【口 絵】
寛永十六年十一月二十七日付立花宗茂宛細川忠興自筆書状…(解説)小宮木代良
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『日本歴史』2010年10月号(749) 主な内容
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【論 文】
古代高麗氏の存在形態…新井孝重
戦国期の室町将軍と禅宗…斎藤夏来
「革新華族」の政治進出―有馬頼寧の総選挙立候補について―…野島 義敬
2010年度後期 全国博物館企画展案内
【歴史手帖】
馬琴の辞世と『荘子』…高牧 實
【研究余録】
後北条氏の外交と小田原唐人町…柴辻俊六
山縣有朋の絶筆―松方正義関係文書にたどる元老たちの交情―…内藤一成
【史料散歩】
山里に守り伝えられた『大般若経』…宮?健司
【文書館・史料館めぐり】
飯田市歴史研究所…池田勇太
【文化財レポート】
長州藩銭座跡の発掘調査…上山佳彦
【口 絵】
大保恵日記…(解説)内田文恵
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『日本歴史』2010年9月号(748) 主な内容
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【論 文】
八世紀の兵部省と武官人事…松本政春
甲斐国都留郡小林氏の系譜と本拠…小佐野浅子
近世前期における江戸城の留守体制…小宮山敏和
大正末期の営業税廃税過程…石井裕晶
【歴史手帖】
現在、アーカイブズに問われること…大濱徹也
【研究余録】
額田王と鏡王女とは同一人とする説の提唱―渡里恒信・仁藤敦史両氏に答える―…直木孝次郎
足利義稙の源氏長者就任…末柄 豊
【史料散歩】
七世紀後半の領域編制―評と大宰・総領―…仁藤敦史
【文書館・史料館めぐり】
飯田市歴史研究所…池田勇太
【文化財レポート】
大分県に所在する西南戦争関係遺跡の調査…高橋信武
【口 絵】
年未詳12月25日大宮時元書状土代…(解説)井原今朝男
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『日本歴史』2010年8月号(747) 主な内容
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【論 文】
天智朝の帝国性…中野高行
養老律における田猟容認の背景―公私の田猟とその諸相―…古川順大
伽藍となった在地領主の屋敷―明恵「崎山遺跡」の成立―…高橋 修
「大総兵船」の琉球来航と琉球王府の対応―清国への請願を中心に―…岡部敏和
近代日本の小住宅供給事業―辛亥救災会公設長屋について―…町田祐一
【歴史手帖】
私は如何にして日本歴史学会会員になったか…瀬野精一郎
【研究余録】
安房妙本寺日我と『立正安国論私見聞』…佐藤博信
【史料散歩】
上総井田氏「井田文書」…宮内教男
【文書館・史料館めぐり】
富山県公文書館…嶋本隆一
【文化財レポート】
最近の金沢城下町関係遺跡の調査と保存―加賀藩主前田家墓所・辰巳用水・金沢城惣構跡―…出越茂和
【口 絵】
城中式日記…(解説)渡部恒一
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『日本歴史』2010年7月号(746) 主な内容
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【論 文】
怨霊から神へ―菅原道真の神格化―…山田雄司
院政期の近衛官人と武士の関係―平実俊を通して―…齋藤拓海
備前西大寺の古層―永享十二年(一四四〇)の勧進状を素材として―…苅米一志
京都近郊相給村落における百姓の「壱人弐名」…尾脇秀和
帝国古蹟取調会と学者たち―〈顕彰〉と〈保存〉の交錯―…齋藤智志
【歴史手帖】
戦前の迎賓館…西川 誠
【研究余録】
井上馨・渋沢栄一明治六年建白書と清末の政治改革…黄 栄光
【史料散歩】
北条氏康文書にみられる竪切紙の使用…鳥居和?
【文化財レポート】
国指定史跡「甲賀郡中惣遺跡群」の調査と保存…長峰 透
【口絵】
播磨守源顕親解…(解説)高橋一樹
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『日本歴史』2010年6月号(745) 主な内容
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【論 文】
『上野国交替実録帳』に見る里倉負名…川原秀夫
織田一族における家中秩序―津田名字に注目して―…山崎布美
江戸の「六ヶ所」高札場と都市社会―浅草門内高札場を中心に―…渡辺浩一
蚕糸業法の成立過程とその政策構想…加藤伸行
【歴史手帖】
東アジアと日本―古代史からみた―…小林敏男
【研究余録】
津軽領国絵図に関する新資料の発見―弘前大学附属図書館所蔵「津軽領元禄国絵図写」―…本田伸
福澤諭吉と松崎鼎甫…田崎哲郎
【史料散歩】
グアム島の投降勧告ビラと昭和天皇…一ノ瀬俊也
【文書館・史料館めぐり】
後藤新平記念館…千葉 章
【文化財レポート】
宇治川太閤堤跡の発掘調査…荒川 史・永野宏樹
【口 絵】
『大和御陵写真帖』…(解説)福尾正彦
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『日本歴史』2010年5月号(744) 主な内容
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【論 文】
対渤海外交における太政官牒の成立―中台省牒との相違から―…堀井佳代子
承久三年五月十五日付の院宣と官宣旨―後鳥羽院宣と伝奏葉室光親―…長村祥知
幕末維新期の神職・由緒・身分―相州六所神社と鍵取役出縄主水家をめぐって―…早田旅人
2010年度前期 全国博物館企画展案内
【歴史手帖】
バサラの語源―跋折羅か、婆娑・羅か。―…遠藤基郎
【研究余録】
末広鉄腸の三通の遺書…真辺美佐
【史料散歩】
川上操六側近と陸奥宗光側近の証言―日清戦争関係新出史料―…大澤博明
【文化財レポート】
新潟県佐渡金銀山遺跡の近年の調査成果…若林篤男・宇佐美亮
【口 絵】
児玉秀雄宛吉田茂書簡…(解説)伊藤 隆
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『日本歴史』2010年4月号(743) 主な内容
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【論 文】
征夷将軍と鎮守将軍…伊藤 循
室町期瀬戸内海水運における備前国牛窓…戸板将典
毛利元就の温泉津支配と輝元の継承…本多博之
元禄期幕臣の思想形成―跡部良顕の儒学受容をめぐって―…綱川歩美
内大臣の側近化と牧野伸顕…松田好史
【歴史手帖】
鹿児島研修記―日我「島津家物語」と重野安繹―…佐藤博信
小西行長が在陣した順天倭城の昨今―史跡保存問題についての感想―…北島万次
【研究余録】
関東公方領のアジール性…藤木久志
【史料散歩】
林家往復書簡…菊池紳一
【文書館・史料館めぐり】
史跡足利学校…市橋一郎
【口 絵】
馮子振墨蹟 与放牛光林語 一幅…(解説)丸山猶計
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『日本歴史』2010年3月号(742) 主な内容
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【論 文】
松尾の祭りと西七条の共同性…久米舞子
室町期における駿河国守護職と東駿河―「守護今川金吾」をめぐって―…嶋田 哲
慶長五年の戦争と戦後領国体制の創出―九州地域を素材として―…林 千寿
近世大工集団の構造と展開―近江国甲賀郡の大工組を事例に―…藤田和敏
明治期の講談に見る都市一般民衆の中国観…金山泰志
【歴史手帖】
細川政元の生母桂昌了久…家永遵嗣
【研究余録】
偽文書に記された「惣領職」…田中大喜
【史料散歩】
官切下文(大宣旨)と小宣旨…森田 悌
【文書館・史料館めぐり】
埼玉県立歴史と民俗の博物館…宮 昌之
【口 絵】
煎茶提籃皆具…(解説)中野裕子
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『日本歴史』2010年2月号(741) 主な内容
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【論 文】
『聖徳太子伝暦』の成立と「四節文」…榊原史子
織田信長と島津義久…黒嶋 敏
享保改革期における幕府大筒役の創設―初代大筒役佐々木勘三郎孟成の動向を中心に―…桑原功一
五ヵ国条約後における幕府条約外交の形成…福岡万里子
岸内閣の「中国敵視政策」の実像…木村隆和
【歴史手帖】
日本古代の情報伝達と世論形成…松原弘宣
【研究余録】
細野要斎(忠陳)『葎の滴』の中の正倉院文書…丸山裕美子
【史料散歩】
欧米行中の三宅雪嶺にあてた妻花圃の書簡…五十嵐 卓
【文書館・史料館めぐり】
奈良国立博物館…野尻 忠
【文化財レポート】
群馬県東部における古代遺跡の調査と保護―官衙・寺院・道路―…出浦 崇
【口絵】
九条家本『台記』…(解説)宮崎康充
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『日本歴史』2010年1月号(740) 主な内容
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新年特集<日本史研究とデータベース>
新年特集にあたって…『日本歴史』編集委員会
*
日本史研究データベースはどこへ行こうとしているのか…横山伊徳
【分野別現況】
日本古代史研究のためのオンライン・データベース…小口雅史
中世史研究資源としてのウェブデータベース…田良島 哲
日本近世史研究とデータベース…鵜飼政志
インターネットで歴史研究…櫻井良樹
中国・台湾史に関するデータベース…江川式部
朝鮮前近代史に関するデータベース…長森美信
朝鮮近現代史に関するデータベース…河 かおる
ぞんざいな検索、丁寧な検索―日本文学関連データベースの周辺―…荒木 浩
日本史研究におけるインターネットの学術利用―これまでの成果と、これからの課題―…岡本 真
【提供者の立場から】
国立歴史民俗博物館のデータベースと統合検索…安達文夫
国文学研究資料館(アーカイブズ関係)のデータベースの紹介…五島敏芳
国文学研究資料館(文学系)データベース…入口敦志
国立公文書館・アジア歴史資料センターのデータベース…平野宗明
国立国会図書館・憲政資料室…堀内寛雄
東京大学史料編纂所データベース…遠藤基?
東京都公文書館におけるデータベース利用…中元幸二
法政大学大原社会問題研究所のデータベース…若杉隆志
墨書土器データベース…吉村武彦
早稲田大学文学学術院学術情報データベース…海老澤衷
大阪市立図書館商用データベース紹介…岡本泰子
京都大学附属図書館「貴重資料画像」…西村暁子
奈良文化財研究所のデータベース―木簡を中心に―…渡辺晃宏
奈良県立図書情報館地域史料目録のデータベース…大宮守友
九州大学デジタル・アーカイブ…宮崎克則
【利用者の立場から】
日本史学におけるデジタル・アーカイブの現状と展望…後藤 真
日本思想史系データベースの利用とその現状…桐原健真
四国における歴史教育・研究とデータベース―デジタルアーカイブとeラーニングの取り組みを中心に―…鈴木正信
琉球史に関するデータベース紹介…渡辺美季
古代史研究とデータベース…加藤友康
日本古代史関係のデータベース…倉本一宏
古代史データベースと初歩的な使用法…服部一隆
韓国木簡のデータベース…橋本 繁
研究環境の最適化…野村朋弘
学会・研究会等データベースの現状…川戸貴史
大正新脩大蔵経テキストデータベース…生駒哲郎
日本禅宗史に関するデータベース…川本慎自
幕政史関係のデータベース…荒木裕行
藩政史研究におけるデータベースの活用…野口朋隆
藩政史・地方史に関するデータベース…脇野 博
学術空間としてのインターネット…梶田明宏
近代法制史に関するデータベース…天野嘉子
日本外交関係資料のデータベース…熊本史雄
大正・昭和の政治史に関するデータベース…清水唯一朗
地方公文書館等のデータベースの現状と課題…松沢裕作
国立国会図書館近代デジタルライブラリーおよび新聞・雑誌に関するデータベース…真辺将之
日本経済史に関するデータベース…宮地英敏
【口 絵】
重要文化財 壬申検査関係写真のうち東大寺中門・大仏殿…(解説)田良島 哲
書評と紹介/新刊寸描/新刊書案内/学界消息
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『日本歴史』2009年7~12月号 - 2010.12.28
『日本歴史』2009年12月号(739) 主な内容
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【論 文】
平安時代日給制度の基礎的考察―東山御文庫本『日中行事』を手がかりとして―…志村佳名子
文保の和談の経緯とその政治的背景―新史料の紹介をかねて―…森 茂暁
寛永五年「鷹場令」考…蛭田晶子
「挙国一致」内閣期の政党と利益団体―第六六議会の「爆弾動議」をめぐって―…手塚雄太
【歴史手帖】
史蹟多胡碑の疎開…前沢和之
【研究余録】
嵯峨南芳院とその文書…山家浩樹
松平忠明の大坂城「三ノ丸壊平・市街地開放」をめぐって…中村博司
【史料散歩】
『日本綿糸紡績業沿革紀事』…阿部武司
【文化財レポート】
愛媛県西予市宇和町における遺跡調査と地域づくり―地域・大学・行政の協働―…下條信行・高木邦宏
【口 絵】
伊能忠敬測量図…(解説)地主智彦
書評と紹介/雑誌論文目録/新刊寸描/新刊書案内/学界消息
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『日本歴史』2009年11月号(738) 主な内容
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【論 文】
官人代の成立…田原光泰
戦国・織豊期信濃国の政治情勢と「信州郡割」…竹井英文
享保末年における幕府米価政策と元文改鋳…勝亦貴之
近世中後期熊本藩領における「殿様祭」と地域社会…今村直樹
三新法体制下における地域振興―福島県庁移転運動を事例に―…徳竹 剛
【歴史手帖】
夢で会う―法然と慈円―…奥田 勲
井上毅のフランス法の選択的継受…木野主計
【史料散歩】
西郷隆盛の体調不良と「征韓論」…家近良樹
【文書館・史料館めぐり】
真田宝物館…松下 愛
【文化財レポート】
2008年度後期の史跡等の指定(下)
【口 絵】
兼仲卿記断簡…(解説)高橋一樹
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『日本歴史』2009年10月号(737) 主な内容
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【論 文】
賜姓源氏の再検討―賜姓理由を中心に―…西松陽介
『寛永十年巡見使国絵図 日本六十余州図』の御殿・御茶屋…永井哲夫
一九一〇年代の「満州」水田事業…白田拓郎
【2009年度後期 全国博物館企画展案内】
【歴史手帖】
史料はだれのものか?―出土文字資料の特殊性と普遍性―…渡辺晃宏
【研究余録】
速伝宗販の機山玄公奠茶法語と古今事文類聚…西尾賢隆
【史料散歩】
肥後熊本藩主細川家と「細川家文書」 …岡田謙一
【文書館・史料館めぐり】
市立函館博物館…保科智治
【文化財レポート】
2008年度後期の史跡等の指定(上)
【口 絵】
三宝院満済書状…(解説)小林可奈
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『日本歴史』2009年9月号(736) 主な内容
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【論 文】
賦役令車牛人力条からみた逓送制度…ファム・レ・フイ
信長上洛前夜の畿内情勢―九条稙通と三好一族の関係を中心に―…馬部隆弘
有明海の福建海商―肥後伊倉の明人墓をめぐって―…中島楽章
吉田松陰と徂徠学の教育論―長州藩における学問的風土の影響―…牛見真博
GHQ/SCAP文書にみる文化財保護法の成立過程…境野飛鳥
【歴史手帖】
中世顕密体制の解体をどう考えるか…井上寛司
【研究余録】
空海書簡の「両相」「両相公」 …児堀 功
【文書館・史料館めぐり】
佐賀県立九州陶磁文化館…藤原友子
【文化財レポート】
史跡池辺寺跡の調査とその保存・活用…網田龍生
【口 絵】
異本『公卿補任』…(解説)吉岡眞之
書評と紹介/雑誌論文目録/新刊寸描/新刊書案内/学界消息
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『日本歴史』 2009年8月号(735) 主な内容
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【論 文】
平安後期の任用国司号と在庁層…小原嘉記
西雲庵の素性―足利義教政権期における大炊御門家―…田村 航
京都所司代就任時の勤方心得とその変容…田中暁龍
戊辰内乱と吉田家本所―神威隊を中心に―…宮間純一
鈴木貫太郎内閣の対ソ和平交渉始動と米内光政…手嶋泰伸
【歴史手帖】
国史志望から日本経済史へ…秀村選三
【研究余録】
戦国期佐々木六角氏家臣名の再比定…村井祐樹
【文化財レポート】
2008年度前期の史跡等の指定
【口 絵】
文禄4年8月3日豊臣氏大老連署掟書追加…(解説)角屋由美子
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『日本歴史』2009年7月号(734) 主な内容
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【論 文】
古代の「林」と土地経営…北村安裕
中世の地域社会における修験「宿」…小山貴子
弘化期における江戸近海警衛と浦賀口構想…三宅智志
麝香間祗候の歴史編纂事業…刑部芳則
【歴史手帖】
徳川氏の出自―丹羽基二氏説の問題点―…江田 勉
【研究余禄】
万葉歌人鏡王女と額田王の出自―最近の直木説に関説して―…渡里恒信
【文書館・史料館めぐり】
大村市立史料館…今村 明
【文化財レポート】
2007年度後期の史跡等の指定
【口 絵】
無外逸方(北畠政勝)寿像…(解説)小林 秀
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日本歴史学会 事業概要 - 2010.07.16
日本歴史学会 事業概要
(2010年7月現在)
| 設 立 | 1949年(昭和24)3月 |
|---|---|
| 目 的 | 日本歴史の研究と歴史知識の普及を図ること |
| 事 業 | ■雑誌『日本歴史』の編集 ■日本歴史の研究と歴史知識の普及に関する有意義な図書の編集 ■日本歴史の研究と歴史知識の普及のために有意義な事業 |
| 会 長 | 笹山晴生(東京大学名誉教授) |
| 理 事 |
有馬 学(九州大学名誉教授) |
| 評議員 |
朝尾直弘(京都大学名誉教授) |
| 会 員 | 約8000名(教師、院生、学生など全国の日本史研究者、および歴史愛好家) |
| ◆主な編集物◆ | |
|---|---|
|
『日本歴史』〈月刊〉 |
『明治維新人名辞典』 |
月刊雑誌『日本歴史』のご案内 - 2009.07.01
|
日本歴史学会編集 月刊雑誌
|
| 定期購読のおすすめ | 日本歴史学会入会のご案内 |
| 本誌は、内容豊富な日本史専門の月刊雑誌として、また最も親しみやすい歴史知識の普及誌として、中学・高等学校の社会科教員、日本史関係の学生・大学院生・研究者、及び一般の歴史愛好者まで、幅広くご購読、ご愛読をいただいております。 古代から近現代にいたる各時代の研究論文の発表の場であるだけでなく、日本史に関する情報誌の役割も果たしています。 特に巻末の広告頁は平均32頁、主要出版社だけでなく地方出版社、自治体などの歴史関係の書籍を多数ご案内しています。独自ルートで調査した「新刊書案内」と併せ、歴史書に関する貴重な出版情報源としてご活用いただいております。 本会はどなたでも紹介なしに即時入会できます。 最新の歴史情報を提供する『日本歴史』を是非定期購読くださいますようお願い申し上げます。 |
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主な内容 〈毎号掲載〉 税込価格 |
|
毎月23日発売 |
|
◆日本歴史学会には、専門研究者、歴史教育者、郷土史家、学生はもとより、国文学・民俗学・人文地理、政治・経済・法制史などの研究者をはじめ、一般社会人に至るまで、広く各分野の方々が会員になられています。また、アジア諸国、欧米の大学・研究機関などにも多くの会員がおり、現在の会員数は約8000人です。
◆ご入会には何ら制限はありません。どなたでも紹介なしに、即時入会できます。 ◆正会員の年会費は、8300円(税込)です。 (入会金は不要、年12冊の直接頒布代(送料込)。通常号は780円ですが、1月特大号も含みます) ◆割引制度〔各税込〕 会員会費は、下記によりお申し込みの場合には割引させていただきます。 連年割引 2年会費(24冊分・購読料) 16,000円 3年会費(36冊分) 23,500円 学生・院生割引 学生・院生会費(1年=12冊分) 5,000円 ★学生・院生の皆様はお得な「学生・院生割引」(年会費5,000円)をご利用のうえ、この機会に定期購読をお申込下さい。 ◆ご入会のお申し込みは電子メール、またはハガキにて下記営業部宛にお送り下さい。郵便振替用紙(入会申込書兼用)を送らせていただきます。 ◆バックナンバーの在庫のお問い合わせにつきましては,下記営業部までご照会下さい。 〒113-0033 東京都文京区本郷 7-2-8 |
日本歴史 広告のご案内 - 2009.07.01
日本歴史学会編集
月刊雑誌 日本歴史 広告のご案内
| 本誌は、日本歴史の研究と歴史知識の普及を目的に「日本歴史学会」が責任編集した、最も定評ある日本史専門の月刊雑誌です。毎月最新の研究成果と歴史情報を提供します。 【内容】研究論文、歴史手帖、研究余録、文書館・史料館めぐり、文化財レポート、雑誌論文目録、学界消息、書評と紹介、など。 【購読者】専門研究者、歴史教育者、郷土史家、学生はもとより、国文学・民俗学・人文地理、政治・経済・法制史等の学者をはじめ、一般社会人に至るまで、広く各分野の方々が購読。 |
| 充実した他社歴史図書広告欄 本誌は、表紙2・表紙3・表紙4(2色)をはじめ、巻末に毎号8ページ前後の他社歴史図書広告を掲載しています。出版社各社の最新刊から地方自治体の市町村史まで、その充実した広告は、歴史学者・歴史愛好家はもとより、全国の図書館や書店様などからもたいへん好評をいただいており、歴史図書の最適な広告媒体となっております。 |
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|
| ■発行形態 ・毎月20日配本 ・定価1月号のみ 本体952円+税 2~12月号 本体743円+税 ・発行部数 10,000部 ・約3000部の直接定期購読のほか、全国の特別協力常備書店や主要常備書店などで発売 |
| ■広告体裁・料金(表紙関係はすべて定期契約となっておりますので、現在はご利用になれません) ・後付1頁 :天地175ミリ×左右115ミリ 80,000円+税 (1年間定期契約=70,000円+税) ・後付1/2頁 :天地 85ミリ×左右115ミリ 40,000円+税 (1年間定期契約=35,000円+税) ・後付1/4頁 :天地 85ミリ×左右 55ミリ 22,000円+税 (1年間定期契約=20,000円+税) *上記はいずれも1回使用の広告料金です。 |
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| *本誌は、歴史図書(新刊書籍・雑誌)の広告に限らせていただきます。 (本誌は、日本歴史学会が責任編集する学術雑誌のため、広告内容や表現などが不適当と判断された場合は、広告の申込や掲載をお断りする場合がございますので、予めご了承願います) *原稿は完全版下で、前々月の25日締め切りと致します。 (例、1月号の締め切りは11月25日。お申込みは、広告誌面の割付上、11月上旬頃までにお願いいたします) *1/4頁に限り、囲みケイを0.5ミリとし白抜・アミ・写真版等の使用はご遠慮願います。 *版下を当方で制作する場合は、広告料金のほかに1頁=15,000円、1/2頁=10,000円、1/4頁=7,000円の制作費を申し受けます。(いずれも税別) *版下のサイズが極端に異なり、当方で拡大・縮小等を必要とする場合は、広告料金のほかに1,500円(税別)の版下製版費を申し受けます。 *白抜・アミかけ等の指定を当方で行う場合も同様に、一ヵ所につき別途500円(税別)を申し受けます。 *日本国外からのお申し込みの場合は、手数料2,000円(税別)を申し受けます。 *初めて広告掲載をお申込みの場合は、原則として前金制でお願いしております。 ・取扱広告代理店 : 東京弘報社 とうこう・あい ほか |
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