安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
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博物館になった!
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わくわく!探検
れきはく日本の歴史
全5巻 刊行中!

わくわく!探検 れきはく日本の歴史2 わくわく!探検 れきはく日本の歴史 わくわく!探検 れきはく日本の歴史5

国立歴史民俗博物館編

B5判・並製・オールカラー・各86ページ
本体各1000円(税別)

小中学生が日本の歴史と文化を楽しく学べる新しいシリーズ。「れきはく」で知られる国立歴史民俗博物館が確かな内容をやさしく解説。展示をもとにしたストーリー性重視の構成で読みやすく、ジオラマや復元模型、さまざまな道具など、各時代の人びとが身近に感じられる図版も満載。展示ガイドにも最適な、子どもから大人まで楽しめる「紙上博物館」!

【シリーズ特色】
国立の研究機関による最先端の研究成果をふまえた、他では読めない確かな内容
子どもから大人まで楽しめる、わかりやすい解説と豊富なカラー図版
1テーマが見開き2ページで完結し、好きなところから読める
ストーリー性を重視し、歴史の大きな流れをつかめる構成
ジオラマや復元模型など、博物館のビジュアルな展示を紙上に再現
Q&Aやコラムをちりばめ、読者の好奇心を刺激する工夫
れきはくの展示ガイドとしても最適

【第3回配本】
中 世 発売中
平安の都で貴族はどのようにくらしていたのだろう?
武士はいつも戦っていたのかな?
農民や職人・商人はどんな仕事をしていたの?
さまざまな人びとが生活し、
世界とのつながりもあった中世日本へ探検に行こう!


【既 刊】
近 世
江戸時代の人はどんなくらしをしていたのかな?
人やものはどのように行き来していたのかな?
外国とのつながりはあったのかな?
子どもたちが通った「寺子屋」ってどんなところ?
さあ、とびらを開けてのぞいてみよう!

民 俗
わたしたちは、どのようなくらしをしてきたのかな?
昔のくらしと今のくらしの同じところ、変わったところはどこかな?
みなさんが、なにげなく過ごしている「ふだんのくらし」を
見つめなおしてみましょう。


【続 刊】

先史・古代
近代・現代 12月発売予定

こどもれきはく ホームページ



推薦します 五十音順・敬称略
ビジュアルな図版を通じて新たな歴史の探検を
木村茂光(東京学芸大学名誉教授)

「調べ学習」を支える頼もしい味方
由井薗 健(筑波大学附属小学校教諭(社会科主任))

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全巻予約受付中
ご予約は最寄りの書店、または小社営業部まで。

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演出された権力荘厳された権威
政治、宗教、そして造形、天皇の力のありようを美術作品から照らし出す!

天皇の美術史
全6巻 完結!

今日まで伝わる絵画、彫刻や工芸品。古来、時の天皇はこれら美術作品のパトロネージに大きく関与してきた。古代王権の確立から院政期、武家政権の時代を経て近代皇室にいたるまで。日本の美術史における天皇の役割を、作品の精査と史料の分析によって探り出し、美術と社会との関わりを通史的に俯瞰する。新たな文化史を構築する画期的シリーズ。

 天皇の美術史 全6巻

A5判・上製・カバー装
本文平均254頁・原色口絵4頁
本体各3500円(税別)
全6巻セット本体21000円(税別)

【最終回配本】
古代国家と仏教美術
奈良・平安時代 発売中

増記隆介・皿井 舞・佐々木守俊著 本文248頁 978-4-642-01731-2
天皇をはじめとする権力者は、造形の受容と再生産を繰り返し、権力や統率力の継承を試みた。七世紀の仏教美術を「古典」と捉えつつ、従来の時代区分を越えて鎌倉時代までを視野に、天皇と古代仏教美術の関係を探る。

〈既刊書目〉
治天のまなざし、王朝美の再構築
鎌倉・南北朝時代

伊藤大輔・加須屋 誠著 本文214頁 978-4-642-01732-9
鎌倉~南北朝期の美術史を、視覚の在り方=「まなざし」の力学から考察し深化させる。絵巻物や肖像画を軸とした院政期美術を再検討、未解明の14世紀美術史を体系的に把握。研究の最前線を切り開く、新たな中世美術論。

乱世の王権と美術戦略
室町・戦国時代
髙岸 輝・黒田 智著 本文280頁 978-4-642-01733-6
南北朝から戦国の動乱期、天皇はいかに美術に関与し続けたのか。室町期天皇の知られざる絵巻享受、天皇と天下人による文化の覇権争い。生き残りをかけた王権の美術戦略は、やがて強力なイメージの磁場を生み出した。

雅の近世、花開く宮廷絵画
江戸時代前期
野口 剛・五十嵐公一・門脇むつみ著 本文256頁 978-4-642-01734-3
江戸前期、天皇は独自の美意識で絵師を選び、美術に関与していた。狩野探幽や俵屋宗達が宮廷に好まれたのはなぜか。宗達に始まる琳派の展開や、自ら絵筆をとる天皇・皇族の姿など、雅やかな17世紀京都画壇の実像を探る。

朝廷権威の復興と京都画壇
江戸時代後期
五十嵐公一・武田庸二郎・江口恒明著 本文240頁 978-4-642-01735-0
天明の大火を契機に変化した江戸時代後期の朝廷と絵師の関係を、土佐家・鶴沢家ら京都在住の絵師の活動から明らかにする。史料を博捜し、御所障壁画制作の実態や絵師たちの序列と格付けから京都画壇の実像に迫る。

近代皇室イメージの創出
明治・大正時代  第29回倫雅美術奨励賞受賞
塩谷 純・増野恵子・恵美千鶴子著 本文280頁 978-4-642-01736-7
近代国家の中心に据えられた皇室は、どのような視覚イメージを装うことになったのか。西欧文明との接触で変貌を遂げる伝統的天皇像。その可視化を切り口にして、近代における天皇のありようを、美術史から問い直す。


【推薦します】 (敬称略・50音順)
青柳正規 (東京大学名誉教授・元文化庁長官)
もっとも本質的な視座

橋本麻里 (美術ライター・永青文庫副館長)
巨大な問いに対する手がかり


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