『日本歴史』2023年1月号 (第896号)

ご注文

1,100円(税込)

ジャンル 月刊『日本歴史』
出版年月日
出版年月日とは
製本所から販売会社(取次店)様への、初回搬入年月日を表示しております。書店様毎の着荷日(発売日)は地域等によって異なりますので、予めご了承くださいませ。
2023/01/01
判型・ページ数 A5・162ページ
定価 1,100円(税込)
在庫 在庫あり
『日本歴史』2023年1月号 (第896号)

この本に関するお問い合わせ・感想

目次
新年特集「きょうだいの日本史」

新年特集にあたって…『日本歴史』編集委員会

皇位をめぐる中大兄皇子と二人の兄弟…鷺森浩幸

きょうだいからみる古代戸籍―大宝二年御野国戸籍の「兄」「弟」「妹」を中心に―…田中禎昭

藤原豊成と仲麻呂―南家に生まれた兄弟―…関根 淳

平安貴族社会のきょうだい関係―藤原実資を例として―…澤田裕子

北条政子・義時―鎌倉幕府の礎を築いた姉弟―…山本みなみ

南北朝~室町期武家の兄弟惣領…田中大喜

室町殿の兄弟という難問―足利義政・義視兄弟―…末柄 豊

織田信雄・信孝―権力継承をめぐる相剋のもとでの「きょうだい関係」―…柴 裕之

徳川家光と忠長・保科正之―「葵三兄弟」その明暗と愛憎劇―…小池 進

孝義録にみるきょうだい…菅野則子

近世の百姓の欠落ときょうだい…山崎 圭

日記にみる近世堂上公家の兄弟仲…松田敬之

会津藩家老山川家のきょうだい…遠藤由紀子

旧幕臣家幸田きょうだい―露伴とそのきょうだいたち―…千葉 功

昭和天皇の戦後皇族像―『昭和天皇拝謁記』にみる弟宮への視線―…舟橋正真

岸信介と佐藤栄作―兄弟の戦後政党政治史―…城下賢一

*******

【研究余録】
『御堂関白記』古写本を書写した「某」…倉本一宏

【文書館・史料館めぐり】
中津市歴史博物館分館 村上医家史料館…曽我俊裕

【文化財レポート】
杵築城跡の調査成果…吉田(仲)和彦

【口 絵】
桑実寺縁起絵巻 上巻第一段…(解説)髙岸 輝

書評と紹介・雑誌論文目録・新刊寸描・新刊書案内・学界消息