『本郷』№157(2022年1月)

ジャンル PR誌『本郷』
出版年月日
出版年月日とは
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2022/01/01
判型・ページ数 A5・48ページ
『本郷』№157(2022年1月)

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目次
ミュージアム・コレクション
伊萬里 色絵ロシア使節来航文輪花大皿
(栗田美術館・栃木県足利市)
ロシアよりの使者 伊萬里焼に登場
田口 惠美子 (栗田美術館学芸員)

百話百言 
江戸時代は世論政治
平川 新 (日本近世史)

新渡戸稲造の植民政策論
-アイヌを不可視化させた言説-
岡和田 晃 (北海道文学)

『京都の中世史』刊行に寄せて
道長のふたりの妻
美川 圭 (日本中世史)

〈文化財〉取材日記
和歌刻書土器と「古代史の窓」
植松 利仁
(山梨日日新聞社文化・くらし報道部デスク)

妻子とともに在京した六波羅探題
森 幸夫 (日本中世史)

軍港都市へのアプローチ
上杉 和央 (歴史地理学)

「出世」することは「仕合」わせ?
-近江商人の出世払い-
宇佐美 英機 (日本経営史)

江戸東京今昔めぐり
第33回 多摩川下流の古墳③
モリナガ・ヨウ (イラストレーター)

仏師と仏像を訪ねて
第24回 院吉
山本 勉 (日本美術史)

歴史のヒーロー・ヒロイン
吉良満貞(きらみつさだ)
釈迦三尊像に秘めた誇り
伊藤 哲央 (『三河新報』記者)

「信州の悪党と南北朝動乱」からの出発
櫻井 彦 (日本中世史)

近世的支配と村の「持続可能性」
木越 隆三 (日本近世史)

埋葬された縄文犬
小宮 孟 (日本考古学)