『本郷』№158(2022年3月)

ジャンル PR誌『本郷』
出版年月日
出版年月日とは
製本所から販売会社(取次店)様への、初回搬入年月日を表示しております。書店様毎の着荷日(発売日)は地域等によって異なりますので、予めご了承くださいませ。
2022/03/01
判型・ページ数 A5・56ページ
『本郷』№158(2022年3月)

この本に関するお問い合わせ・感想

目次
ミュージアム・コレクション
ジェフリー・チョーサー作品集
エドワード・バーン=ジョーンズ(絵)
ウィリアム・モリス(印刷 他)
1896年 木版
(うらわ美術館・さいたま市浦和区)

理想の書物 その集大成
松原 知子 (うらわ美術館学芸員)

百話百言 
江戸時代の庶民学者たち
平川 新 (日本近世史)

『対決の東国史』刊行記念鼎談
変貌する東国史を読み解く
高橋秀樹×田中大喜×木下 聡

『京都の中世史』刊行に寄せて
伊勢平氏一門と京
元木 泰雄 (日本中世史)

島津氏が構築した巨大陣城・花之山城
岡寺 良 (考古学)

〈文化財〉取材日記
世界遺産「縄文」を問う
植松 利仁
(山梨日日新聞社文化・くらし報道部デスク)

モノとことばのはざまで
-かわらけに寄せて-
中井 淳史 (考古学)

江戸東京今昔めぐり
第34回 王子・飛鳥山①
モリナガ・ヨウ (イラストレーター)

仏師と仏像を訪ねて
第25回 連載拾遺
山本 勉 (日本美術史)

歴史のヒーロー・ヒロイン
オードリー・ヘップバーン
エレガンスに敬意をこめて
丸山 尚弓 (ファッションライター)

空に太陽と月と金星がいっぺんに見えたとき
黒田 智 (日本中世史)

なぜ江戸時代の魚肥に注目するのか
武井 弘一 (日本近世史)

相楽総三と「草莽の志士」・覚え書
髙木 俊輔 (日本近世近代史)