『本郷』№164(2023年3月)

ジャンル PR誌『本郷』
出版年月日
出版年月日とは
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2023/03/01
判型・ページ数 A5・48ページ
『本郷』№164(2023年3月)

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目次
ミュージアム・コレクション
紅花屏風(左隻)
横山華山筆 右隻1823年(文政6)
左隻1825年(文政8)
紙本着色 六曲一双
(山形美術館・山形市大手町)

京都と山形を結ぶ紅花
岡部 信幸(山形美術館副館長兼学芸課長)

百話百言 
神功皇后はんの昔から・・・
義江 明子(日本古代史)

「京都の中世史」刊行に寄せて
中世京都の「巨大都市複合体」
山田 邦和(考古学・都市史学)

ガラス資料を撮るということ
小寺 智津子(考古学)

〈文化財〉取材日記
文化財の破壊記者と呼ばれて
日山 正紀
(京都新聞社報道部編集委員)

グローバル化と生態環境から視る医療史
千葉 芳広(経済史)

藤原頼通という暴君
繁田 信一(王朝民俗学)

延暦寺復興にみるビジョンと<規範>
海野 聡(日本建築史)

江戸東京今昔めぐり
第39回 古代東海道と立石①
モリナガ・ヨウ (イラストレーター)

歴史地震をまなぶ
第6回
享徳三年の地震と享徳の乱
片桐 昭彦(日本中世史)

歴史のヒーロー・ヒロイン
二宮尊徳(にのみやそんとく)
校庭の像に心奪われて
久保沙里菜(アナウンサー)

ライプチヒのアダムとイブ
太田 博樹(ゲノム人類学)
 
桃山文化のプランナー 天下人たちから学ぶもの
北野 信彦(保存修復科学)