『本郷』№166(2023年7月)

ジャンル PR誌『本郷』
出版年月日
出版年月日とは
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2023/07/01
判型・ページ数 A5・48ページ
『本郷』№166(2023年7月)

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目次
ミュージアム・コレクション
徳川家康書状
天正12年(1584)8月26日付
飯田半兵衛尉宛
縦33.0×横50.8㎝
(静岡市歴史博物館・静岡市葵区)

どうする家康?秀吉との戦況を織田信雄に尋ねる
鈴木 将典(静岡市歴史博物館学芸員)

百話百言 
オンラインで防災会議
北原 糸子(日本災害史)

「家からみる江戸大名」刊行に寄せて

代数問題にみる井伊家
野田 浩子(日本近世史)

「人からみる」大名家
根本 みなみ(日本近世史)

〈文化財〉取材日記
二条城との奇縁
日山 正紀
(京都新聞社報道部編集委員)

藤原実資の配偶者と『小右記』の表記
倉本 一宏(日本古代史)

世界標準をめざした飛鳥時代
重見 泰(考古学)

平安京はブラックな職場か?
―貴族社会を支えた下級官人―
井上 幸治(平安時代史)

江戸東京今昔めぐり
第41回 古代東海道と立石③
モリナガ・ヨウ (イラストレーター)

歴史地震をまなぶ
第8回
正応六年関東地震の被害
片桐 昭彦(日本中世史)

歴史のヒーロー・ヒロイン
ソフィスト
流動的状況における思考のモデル
安西 洋之(ビジネス+文化のデザイナー)

乱世の闇に忍びの行方を探る
岩田 明広(考古学)
 
日本の第一次世界大戦参戦と対独戦を考える
飯倉 章(国際関係史)