人をあるく

奥州藤原氏と平泉

なぜ浄土を求め、そして滅んだのか。繰り返された戦争、都市平泉の実像、義経の亡命など、東北の風土とともに生きた4代の100年。

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著者 岡本 公樹
ジャンル 日本史  > 古代史
日本史  > 史跡・城郭・歴史散歩
地域 東北  > 岩手県
シリーズ 人をあるく
出版年月日
出版年月日とは
製本所から販売会社(取次店)様への、初回搬入年月日を表示しております。書店様毎の着荷日(発売日)は地域等によって異なりますので、予めご了承くださいませ。
2014/03/12
ISBN 9784642067805
判型・ページ数 A5・160ページ
定価 2,200円(税込)
在庫 品切れ・重版未定
奥州藤原氏と平泉

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内容紹介
目次

みちのく平泉に黄金と浄土の都を築いた奥州藤原氏。東北最強の武士は、なぜ浄土を求め、そして滅んだのか。繰り返された戦争、都市平泉の実像、義経の亡命など、東北の風土とともに生きた4代100年の物語を再現。

平泉―黄金と浄土の都/Ⅰ 奥州藤原氏四代の履歴書(初代清衡/二代基衡/三代秀衡/四代泰衡/【コラム】四代の死亡診断書)/Ⅱ 都市平泉の実像(都市の「顔」/御館の住む平泉館/平泉の「かたち」と「くらし」/【コラム】平泉と浄土信仰)/Ⅲ 奥州藤原氏の戦争(前九年合戦/後三年合戦―正統はだれか/奥州合戦/平泉の滅亡)/Ⅳ 奥州藤原氏の平泉を歩く(中尊寺と金色堂/金色堂/聖なる里山、金鶏山/毛越寺―現世に現れた浄土世界/夕日の沈む光あふれる無量光院/ニュータウン「衣川」北岸)/【コラム】平泉の地名の由来は/略年表