読みなおす日本史

ハンコの文化史

古代ギリシャから現代日本まで

私たちの生活に欠かせないハンコ(印章)。世界のハンコ5000年史を辿り、形態や使われ方からハンコと人間の関わりを探る。

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著者 新関 欽哉
ジャンル 民俗学  > 民俗学一般
シリーズ 読みなおす日本史
出版年月日
出版年月日とは
製本所から販売会社(取次店)様への、初回搬入年月日を表示しております。書店様毎の着荷日(発売日)は地域等によって異なりますので、予めご了承くださいませ。
2015/05/18
ISBN 9784642065887
判型・ページ数 四六・192ページ
定価 2,420円(税込)
在庫 在庫あり
ハンコの文化史

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内容紹介
目次

私たちの生活に欠かせないハンコ(印章)。メソポタミアを発祥の地とし、西はギリシャ、東はインダス・中国、そして日本へと伝わった。各地域・時代における形態や使われ方から、ハンコと人間の関わりを探る。

まえがき/ハンコの誕生(文字よりも古いハンコ/ハンコは鍵の代用/粘土からパピルスへ/ハンコが語る古代貿易ルート)/ヨーロッパに渡ったハンコ(ハンコのるつぼ―クレタ島/絵が中心のギリシャ・ローマ印/中世のハンコ/印章・紋章・署名)/ハンコの東漸(中国印の起源/身分の証明/ひろがったハンコの用途/金より高価な印材)/ハンコロードの終着駅・日本(失われた金印/律令制度がもたらしたハンコ/戦国武将の印判状/ハンコなしでは夜も日も明けぬ国)/糸印の謎を解く(糸印とはなにか/糸印のルーツを探る/勘合貿易と糸印/糸印と根つけ)/ハンコロジーを語る―あとがきに代えて/新関欽哉氏と『ハンコの文化史』…中根千枝