日本近代の歴史 3

日清・日露戦争と帝国日本

19世紀末、帝国化はいかに進められたのか。藩閥と政党の対立と協調、企業勃興、日清戦争から日露戦争へ。帝国化の起点に迫る。

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著者 飯塚 一幸
ジャンル 日本史  > 近現代史
シリーズ 日本近現代史  > 日本近代の歴史
出版年月日
出版年月日とは
製本所から販売会社(取次店)様への、初回搬入年月日を表示しております。書店様毎の着荷日(発売日)は地域等によって異なりますので、予めご了承くださいませ。
2016/11/10
ISBN 9784642068147
判型・ページ数 四六・260ページ
定価 3,080円(税込)
在庫 在庫あり
日清・日露戦争と帝国日本

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内容紹介
目次

日清戦争を経て植民地支配がはじまった19世紀末。軍拡優先の財政運営のもと、帝国化はどのように進められたのか。藩閥と政党の対立と協調、地方が牽引した企業勃興、日清戦争から日露戦争へ。帝国化の起点に迫る。

帝国化の起点―プロローグ/帝国の成立―一八九五~九八年(日清戦争後の台湾と朝鮮〈台湾征服戦争/児玉源太郎と後藤新平/台湾領有とアヘン政策/閔妃暗殺事件/山県・ロバノフ協定/大韓帝国の成立と英露対立〉以下細目略/藩閥と政党の提携)/政党内閣誕生の衝撃―一八九八~一九〇一年(清朝の落日と日本/憲政党内閣の成立と崩壊/都市の成長と政治参加の拡大)/日露戦争の実像―一九〇一~〇五年(緊迫する日露関係/日露戦争/社会問題の浮上)/桂園時代―一九〇五~〇九年(日露戦争後の東アジア/桂太郎と西園寺公望)/帝国の膨張―一九〇九~一二年(韓国併合/桂園時代の黄昏/地方改良の時代)/時代転換の予感―エピローグ