日本の時代史 20

開国と幕末の動乱

ペリー艦隊の来航にはじまり、近代日本の原型が形成される動乱の時代。日本が模索し構築を始めた近代を描く

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著者 井上 勲
ジャンル 日本史  > 近世史
シリーズ 通史シリーズ  > 日本の時代史
出版年月日
出版年月日とは
製本所から販売会社(取次店)様への、初回搬入年月日を表示しております。書店様毎の着荷日(発売日)は地域等によって異なりますので、予めご了承くださいませ。
2004/01/01
ISBN 9784642008204
判型・ページ数 A5・360ページ
定価 3,520円(税込)
在庫 在庫あり
開国と幕末の動乱

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内容紹介
目次
ペリー艦隊の来航に始まり王政復古の政変にいたる日々は、近代日本の原型が形成される動乱の時代であった。西欧の国際社会に組み込まれる過程のなかで、日本は近代への模索を始めた。幕末社会の信仰活動、文化表現、異文化と自国への認識、滅亡した時代への意味の探求、アジアの革命との思想の連環、さまざまな視点から描く、近代日本誕生の諸相。
開国と幕末の動乱………井上 勲/動乱の中の信仰………宮崎ふみ子/動乱の時代の文化表現………延廣眞治/「武威」の国―異文化認識と自国認識―………池内 敏/徳川の遺臣―その行動と倫理―………井上 勲/明治維新とアジアの変革………山室信一