日本の時代史 22

自由民権と近代社会

幅広い地域や人びとを巻きんだ、近代史上最大の国民的運動=自由民権運動。伝統社会と近代化の間で揺れる民衆の姿を照射

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著者 新井 勝紘
ジャンル 日本史  > 近現代史
シリーズ 通史シリーズ  > 日本の時代史
出版年月日
出版年月日とは
製本所から販売会社(取次店)様への、初回搬入年月日を表示しております。書店様毎の着荷日(発売日)は地域等によって異なりますので、予めご了承くださいませ。
2004/03/01
ISBN 9784642008228
判型・ページ数 A5・360ページ
定価 3,520円(税込)
在庫 在庫あり
自由民権と近代社会

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内容紹介
目次
幅広い地域や人びとを一気に巻き込んで進展した自由民権運動。それは政治運動の枠に止まらない、近代史上最大の国民的運動となった。二千余の民権結社や政党の出現、メディアと民権との関係など、大きく展開した運動の姿と共に、伝統的民衆世界と近代世界の葛藤という面にも注目。新しい時代へのスタートを切った日本社会の多面的な様相を描く。
自由民権と近代社会………新井勝紘/〈自由〉〈民権〉の語り、〈議会〉の呼びかけ………鶴巻孝雄/コレラ騒動論―その構造と論理―………杉山 弘/「四民平等」と差別………今西 一/メディアと自由民権―高知県の場合―………松岡僖一/困民党の論理と行動………稲田雅洋