日本の時代史 25

大日本帝国の崩壊

帝国崩壊に至ると思いもせず、なぜ人々は戦争を支え続けたか。メディアの役割などを探り〈戦争の時代〉を国民意識の視点から考える

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著者 山室 建徳
ジャンル 日本史  > 近現代史
シリーズ 通史シリーズ  > 日本の時代史
出版年月日
出版年月日とは
製本所から販売会社(取次店)様への、初回搬入年月日を表示しております。書店様毎の着荷日(発売日)は地域等によって異なりますので、予めご了承くださいませ。
2004/06/01
ISBN 9784642008259
判型・ページ数 A5・360ページ
定価 3,520円(税込)
在庫 在庫僅少
大日本帝国の崩壊

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内容紹介
目次
西欧文明の「優等生」から、「問題児」へ突如変貌した日本。当時の人びとは、帝国崩壊に至るとは思いもせずに、なぜこれを受け容れて戦争を支持したのか。この謎に迫るために、国民生活の様相やメディアの役割を探り、さらには満洲国統治や技術発展の実情を検討して、近代戦を支えた仕組みを追究。国民意識の視点から〈戦争の時代〉を考える。
大日本帝国の崩壊………山室建?/満洲国の実験………塚瀬 進/映画に描かれた前線と銃後………伊藤暢直/決戦下国民生活の変容………板垣邦子/戦争と技術発展―総力戦を支えた技術―………沢井 実