日本の時代史 27

高度成長と企業社会

経済成長、企業社会・教育の競争…。現代社会の基盤が作られた、成長と競争の明暗が織りなす高度成長時代とは何だったか

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著者 渡辺 治
ジャンル 日本史  > 近現代史
シリーズ 通史シリーズ  > 日本の時代史
出版年月日
出版年月日とは
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2004/08/01
ISBN 9784642008273
判型・ページ数 A5・328ページ
定価 3,520円(税込)
在庫 品切れ・重版未定
高度成長と企業社会

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内容紹介
目次

60年安保を契機に、自民党政治は大きく転換し、経済成長と利益誘導に専念する経済優先の政治が始まった。この時代、社会の側でも働き方、教育や福祉のあり方など、現代になじみの構造が形成された。企業社会に焦点をあて、労使関係の変貌、教育の競争構造、そして革新自治体の登場、沖縄の祖国復帰の明暗などを取り上げ、高度成長時代を読み解く。

高度成長と企業社会……………………………………渡辺 治
企業主義的統合と労働運動……………………………木下武男
企業社会の成立と教育の競争構造……………………西本勝美
日本型社会保障の構造―その形成と転換―…………後藤道夫
革新自治体………………………………………………進藤 兵
日米安保体制と沖縄……………………………………新崎盛暉