日本宗教史研究叢書

一向一揆の基礎構造

三河一揆と松平氏

三河一向一揆と松平氏の領国支配を基礎構造の分析の上にたってとらえ、松平氏中心史観に蔽われていた三河の中世史を解明した労作。

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著者 新行 紀一
ジャンル 日本史  > 中世史
宗教史  > 仏教史
シリーズ 宗教史  > 日本宗教史研究叢書
オンデマンド版
出版年月日
出版年月日とは
製本所から販売会社(取次店)様への、初回搬入年月日を表示しております。書店様毎の着荷日(発売日)は地域等によって異なりますので、予めご了承くださいませ。
2017/10/01
ISBN 9784642767040
判型・ページ数 A5・370ページ
定価 13,200円(税込)
在庫 在庫僅少
一向一揆の基礎構造

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内容紹介
三河一向一揆と松平氏の領国支配を基礎構造の分析の上にたってとらえ、松平氏中心史観に蔽われていた三河の中世史を解明し、三河一向一揆の過程を新発見の史料で徹底的に究明した。中世史・近世史研究者必読の労作。