わくわく探検! れきはく日本の歴史

わくわく!探検 れきはく日本の歴史 2

中世

小中学生が日本の歴史と文化を楽しく学べる新シリーズ。中世の展示をもとにしたストーリー性重視の構成で、大人も楽しめる!

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1,100円(税込)

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著者 国立歴史民俗博物館
ジャンル 日本史  > 中世史
シリーズ 国立歴史民俗博物館編集  > わくわく探検! れきはく日本の歴史
出版年月日
出版年月日とは
製本所から販売会社(取次店)様への、初回搬入年月日を表示しております。書店様毎の着荷日(発売日)は地域等によって異なりますので、予めご了承くださいませ。
2018/07/09
ISBN 9784642068222
判型・ページ数 B5・86ページ
定価 1,100円(税込)
在庫 在庫あり
わくわく!探検 れきはく日本の歴史 2

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内容紹介
目次
平安(へいあん)の都(みやこ)で貴族(きぞく)はどのようにくらしていたのだろう? 武士(ぶし)はいつも戦(たたか)っていたのかな? 農民(のうみん)や職人(しょくにん)・商人(しょうにん)はどんな仕事(しごと)をしていたの? さまざまな人(ひと)びとが生活(せいかつ)し、世(せ)界(かい)とのつながりもあった中世(ちゅうせい)日本(にほん)へ探検(たんけん)に行(い)こう!

〈編集者の眼〉
昨年から刊行が始まった『わくわく!探検 れきはく日本の歴史』。第三回配本は「中世巻」です。国立歴史民俗博物館(歴博)の展示が、満載の図版とわかりやすい解説によって本になりました。
ところで「中世」とはいつを指すのでしょうか? この本が扱うのは、平安時代から鎌倉、南北朝、室町時代を経て、安土桃山時代までのおよそ八〇〇年。戦(いくさ)や飢(き)饉(きん)も多い時代でしたが、雅やかな貴族の文化、戦うだけではなかった武士の日常、多くのモノに囲まれ盛んに経済活動をしていた庶民の姿(時にはニセ金作りも!)など、さまざまな身分・職業の人が、自分たちの世界を発達させたことがわかります。
貴族の豪華な屋敷や武士の館、京都の町並みなどの精巧な復元模型、京都の景観と暮らしを詳細に描いた「洛中洛外図屛風」など、歴博でぜひ見ておきたい展示資料が細部まで紹介されています。まずは「紙上博物館」を、そして機会があれば本書を手に歴博へお出かけください!(未)
都で花開いた貴族の文化(千年の都 平安京/貴族の屋敷/寝殿造のインテリア/貴族の装束/貴族のお仕事と「かな文字」/極楽往生させたまえ!/本を刷る―版木と活字はどうちがう?)/コラム1 貴族の食事/武士の時代の幕開け(鎌倉ってどんなところ?/鎌倉にくらす人びと/領主になった武士/えがかれた中世の風景/列島をかけめぐる人とモノ/にぎわう港町)/コラム2 鎌倉時代の武士の館/戦国大名と町のくらし(戦国大名の城下町 一乗谷/屛風にえがかれた京都①洛中洛外の名所/屛風にえがかれた京都②幕府と武士、内裏と公家/屛風にえがかれた京都③町にくらす人びと/屛風にえがかれた京都④町のなかの寺院/命令と約束―古文書のいろいろ/戦いとよろい)/コラム3 『君台観左右帳記』のなかの茶碗/躍動する民衆(庶民の祭りだ、祇園祭!/年中行事と田楽/木材加工の大革命!/日本のお金は中国製?/お茶でも一杯いかが?/山のくらし/稲作農業と技術)/コラム4 1年の無事をいのる 巻数板/ひろがる世界(大海原をわたる!/なぜ大海原をわたるのか?/地球は丸かった!/キリスト教との出会い/鉄砲はどこから来た?/天下統一と城/外国からのメッセージ/南蛮船が運んだ文化)