みちのく歴史講座 古文書が語る東北の江戸時代

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武士と村落をテーマに江戸時代と東北の地域史を読み解く古文書講座。自然災害など環境との関係を軸に、村落社会の人々の実態も探る。

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著者 荒武 賢一朗
野本 禎司
藤方 博之
ジャンル 日本史  > 近世史
地域 東北
出版年月日
出版年月日とは
製本所から販売会社(取次店)様への、初回搬入年月日を表示しております。書店様毎の着荷日(発売日)は地域等によって異なりますので、予めご了承くださいませ。
2020/10/16
ISBN 9784642083874
判型・ページ数 A5・264ページ
定価 2,420円(税込)
在庫 在庫あり
みちのく歴史講座 古文書が語る東北の江戸時代

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内容紹介
目次

東北地方に残る古文書の中から、武士と村落をテーマに、江戸時代の歴史、東北の地域史を読み解く格好の一冊。充実の講師陣が、伊達政宗から大名家に属するさまざまな階層の侍まで、多彩な史料を読み込んで実態をやさしく解説する。地震や台風などの自然災害や山林資源、温泉経営など、村落社会に生きる人々の姿も探り出し、古文書の魅力を語る。

はしがき―読者のみなさまへ…荒武賢一朗・野本禎司・藤方博之/侍たちの古文書を読み解く(古文書は語る―伊達政宗の手紙から…佐藤憲一〈伊達政宗自筆書状(天正一八年六月九日)/伊達政宗自筆書状(天正一八年六月一四日)/伊達政宗書状(右筆、天正一八年八月二日)/『伊達政宗言行録―木村宇右衛門覚書』から/伊達政宗は“筆武将”〉以下細目略/仙台藩士の知行地支配―「要害」拝領・大條家文書から…野本禎司/山形・福島時代の堀田家―財政難と家臣団の「御減少」…藤方博之/秋田藩士・介川東馬と上方銀主―その「交流」の虚実…金森正也)/村落社会を分析する(遺跡が語る! 宮城の災害の歴史…髙橋守克/山林資源と仙台藩―一八世紀前半の史料と事例から…高橋美貴/近世の温泉経営と村落社会―鎌先温泉一條家の記録から…荒武賢一朗/江戸時代、出羽国村山地方の百姓たち…渡辺尚志)