オンデマンド版

近世宗教社会論 (POD版)

北陸地域の宗教的社会関係を追究し、近世仏教の存立意義を解明。近世宗教史を全体史へ前進させる方法論を構築し、通説を見直す。

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13,750円(税込)

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POD版 冊子版
著者 澤 博勝
ジャンル 日本史  > 近世史
宗教史  > 宗教史一般
シリーズ オンデマンド版
出版年月日
出版年月日とは
製本所から販売会社(取次店)様への、初回搬入年月日を表示しております。書店様毎の着荷日(発売日)は地域等によって異なりますので、予めご了承くださいませ。
2020/11/20
ISBN 9784642734257
判型・ページ数 A5・376ページ
定価 13,750円(税込)
在庫 オンデマンド制作
近世宗教社会論

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内容紹介
目次
近年、近世宗教史研究が進み、通説は見直しを迫られている。地域社会論の視座に不可欠な政治権力の問題も絡めながら、北陸地域の宗教的社会関係を追究。地域の社会秩序形成に宗教がどう関わったのかを探り、近世における宗教の存立意義を多面的に解明。近世宗教史を分野史から全体史へ前進させる方法論を構築し、今後の研究潮流に一石を投じる。
序章=宗教から地域社会を読みうるか─分野史から全体史へ─/Ⅰ部=領主・民衆と宗教(北陸地域の地域性と領主支配・宗教─『真宗地帯北陸』という視座から─/地方小城下町の宗教世界―越前勝山城下の宗教社会史―/補論=教団編成と領主支配の関係性―西本願寺教団の末寺支配―)/Ⅱ部=地域社会構造と宗教(近世の地域秩序形成と宗教―越前吉崎地域の宗教社会史―/真宗地帯村落部における社会と宗教―道場・道場主をキーワードに―)/Ⅲ部=地域社会論と宗教思想史研究の架け橋(「聖地」の誕生と展開―蓮如の聖地吉崎―/近世後期の民衆と仏