光源氏に迫る

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源氏物語の歴史と文化

主人公をキーワードに、歴史・文学・美術などからアプローチ。生涯や恋愛模様、紫式部の生きた時代に迫り、平安王朝へ誘う。

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著者 宇治市源氏物語ミュージアム
ジャンル 日本語・日本文学  > 日本文学
出版年月日
出版年月日とは
製本所から販売会社(取次店)様への、初回搬入年月日を表示しております。書店様毎の着荷日(発売日)は地域等によって異なりますので、予めご了承くださいませ。
2021/06/18
ISBN 9784642083997
判型・ページ数 A5・208ページ
定価 2,420円(税込)
在庫 在庫あり
光源氏に迫る

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内容紹介
目次

千年の時を越え、世界中で読まれ続ける『源氏物語』。主人公・光源氏をキーワードに、歴史・文学・美術など多様な切り口から物語にアプローチ。彼の生涯や恋愛模様はもちろん、頭中将(とうのちゅうじょう)らにみる貴族の実像、寝殿造庭園の風景、工芸職人の活躍や源氏絵の鑑賞など、作者紫式部が生きた時代の政治・社会・文化に迫り、物語の舞台になった平安王朝へと誘う。

Ⅰ 『源氏物語』の人物像
 光源氏の〈光〉…山本淳子
 光源氏と紫の上、そして明石の君…福嶋昭治
 国母としての弘徽殿女御…栗山圭子
 頭中将の実像―『源氏物語』に描かれない平安貴族…井上幸治
Ⅱ 平安時代の政治と社会―『源氏物語』の時代をよむ
 『源氏物語』が書かれた時代-歴史学から考える転換期の文学…上島 享
 後白河院・後鳥羽院の政治と文化…長村祥知
Ⅲ 『源氏物語』の文化史
 道々の細工―都市の寵児たち…五島邦治
 六条院にみる平安時代の庭園の四季…高橋知奈津
 源氏絵を読む―宇治市源氏物語ミュージアム所蔵「源氏絵鑑帖」を例に…龍澤 彩