歴史文化ライブラリー 531

慶長遣欧使節

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伊達政宗が夢見た国際外交

伊達政宗はなぜ一行を派遣したのか。国内外の史料から、政宗・幕府・スペイン・使節などの政治的駆け引きと政宗の狙いに迫る。

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冊子版
著者 佐々木 徹
ジャンル 日本史  > 近世史
宗教史  > キリスト教史
地域 東北  > 宮城県
シリーズ 歴史文化ライブラリー
出版年月日
出版年月日とは
製本所から販売会社(取次店)様への、初回搬入年月日を表示しております。書店様毎の着荷日(発売日)は地域等によって異なりますので、予めご了承くださいませ。
2021/08/18
ISBN 9784642059312
判型・ページ数 四六・272ページ
定価 1,980円(税込)
在庫 在庫あり
慶長遣欧使節

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内容紹介
目次

今から約400年前、ヨーロッパに渡りスペイン国王やローマ教皇と謁見した慶長遣欧使節。伊達政宗はなぜ支倉(はせくら)六(ろく)右衛(え)門(もん)ら一行を派遣したのか。そして彼らはどのように旅を続けて外交交渉を進め、いかなる末路を辿ったのか。国内外に散らばる史料から、政宗・幕府・スペイン・使節などの思惑が錯綜した政治的駆け引きと政宗の狙いに迫る注目の書。

慶長遣欧使節四〇〇年―プロローグ/伊達政宗の南蛮貿易構想(世界を見据えて/使節出立前夜/後藤寿庵の役割/大使支倉のキャリア/諸説ある使節派遣の目的)/いざ西欧へ!(使節の出帆/メキシコの地を踏んで/マドリードへの道のり/王都を包む歓喜と疑念/ローマの歓声と囁き)/執拗な外交交渉の果てに(スペイン政府との再交渉/使命と望郷のはざまで/謎に満ちた帰国後の大使支倉/使節の帰国と仙台藩)/伊達政宗が夢見たもの―エピローグ