オンデマンド版

日本古代の民間宗教 (POD版)

最澄や空海の東国地域での伝道の意味や、八幡神や巫覡など憑依託宣の民間宗教を考察。宗教を媒介とした中央と地方の関係を解明。

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POD版 冊子版
著者 菅原 征子
ジャンル 日本史  > 古代史
宗教史  > 宗教史一般
シリーズ オンデマンド版
出版年月日
出版年月日とは
製本所から販売会社(取次店)様への、初回搬入年月日を表示しております。書店様毎の着荷日(発売日)は地域等によって異なりますので、予めご了承くださいませ。
2021/11/11
ISBN 9784642723978
判型・ページ数 A5・344ページ
定価 12,650円(税込)
在庫 在庫僅少
日本古代の民間宗教

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内容紹介
目次
古代において、地方と中央の間では宗教を媒介とした様々な交流がなされていた。地方寺院の縁起や伝承の特徴、最澄や徳一・道忠らの東国地域での伝道の意味や、託宣によって新たに創出された宇佐の八幡神、民間の巫覡、自然災害と憑依霊能者の活躍などを考察。地方独特の古代宗教の姿を描き、制度史や政治史からは見えない中央と地方の関係を解明する。
第一部=東国古代の民間の仏教(会津における古代仏教/古代東国における観音像の造立/両毛地方の仏教と最澄/東国仏教と最澄そして空海/僧妙達の蘇生譚にみる十世紀の東国の仏教(一)/僧妙達の蘇生譚にみる十世紀の東国の仏教(二)/平安末期の上野国の浄土信仰・観音信仰/平安末期における地蔵信仰)/第二部=憑依託宣の民間宗教(養老の隼人の反乱と八幡放生会の由来/宇佐八幡神の仏教と託宣/奈良時代の巫覡の活動/平安初期の地方祭祀と女性/富士山噴火による甲斐国八代郡浅間神社の創建/古代の表彰政策と民間宗教者)