オンデマンド版

鎌倉期官人陰陽師の研究 (POD版)

朝廷陰陽道が近世に形骸化したのはなぜなのか。朝廷陰陽道、博士家の展開、関東陰陽道を再検討し、鎌倉期陰陽道を包括的に捉え直す。

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POD版 冊子版
著者 赤澤 春彦
ジャンル 日本史  > 中世史
宗教史  > 宗教史一般
シリーズ オンデマンド版
出版年月日
出版年月日とは
製本所から販売会社(取次店)様への、初回搬入年月日を表示しております。書店様毎の着荷日(発売日)は地域等によって異なりますので、予めご了承くださいませ。
2022/10/01
ISBN 9784642728935
判型・ページ数 A5・442ページ
定価 14,850円(税込)
在庫 在庫僅少
鎌倉期官人陰陽師の研究

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内容紹介
目次
平安期、官人陰陽師は国家や貴族社会に重要な役割を果たしていたが、近世には形骸化し民間陰陽師が中心となる。「陰陽道の断絶」はどのような歴史的過程を経て起こったのか。両時期の間にあたる鎌倉期の官人陰陽師に注目し、存在形態や社会における役割を考察。朝廷陰陽道、博士家の展開、関東陰陽道の再検討から、鎌倉期陰陽道を包括的に捉え直す。
序章 陰陽道研究の現状と課題(陰陽道研究の現状と課題/中世陰陽道研究の現状と課題/本書の視角と構成)/鎌倉期の朝廷・貴族社会と陰陽師(鎌倉期の官人陰陽師〈鎌倉期官人陰陽師の全体像/鎌倉期の博士家―賀安両家の概況/鎌倉期の六位陰陽師〉/鎌倉期の朝廷と陰陽師〈官人陰陽師と官位/朝廷公事と官人陰陽師/陰陽道公事執行システムの変容〉以下細目略/鎌倉期の貴族社会と陰陽師)/鎌倉期における博士家の展開(鎌倉期における暦家賀茂氏の展開/鎌倉期における安倍氏の展開/鎌倉期における天文家安倍氏と天文道)/鎌倉幕府と陰陽師(鎌倉陰陽師の成立と展開/鎌倉幕府における文士と陰陽師―鎌倉陰陽師惟宗文元と奉行人皆吉氏―)/終章 鎌倉期の国家・社会と官人陰陽師