オンデマンド版

国分寺の中世的展開 (POD版)

古代律令国家の衰退後、鎮護国家の祈祷など公共性を失っていなかった国分寺。近世にいたる存在形態・機能を多角的に解明する。

ご注文

9,900円(税込)

ネット書店で購入
honto
紀伊國屋書店ウェブストア
楽天ブックス
ヨドバシ.com
セブンネットショッピング
Amazon
e-hon 全国書店ネットワーク
Honya Club.com
bookfanプレミアム
TSUTAYA オンラインショッピング
HMV&BOOKS online
POD版 冊子版
著者 追塩 千尋
ジャンル 日本史  > 中世史
宗教史  > 仏教史
シリーズ オンデマンド版
出版年月日
出版年月日とは
製本所から販売会社(取次店)様への、初回搬入年月日を表示しております。書店様毎の着荷日(発売日)は地域等によって異なりますので、予めご了承くださいませ。
2023/10/01
ISBN 9784642727532
判型・ページ数 A5・284ページ
定価 9,900円(税込)
在庫 在庫僅少
国分寺の中世的展開

この本に関するお問い合わせ・感想

内容紹介
目次
国分寺は古代律令国家の衰退により歴史的使命を終えたように思われている。しかし実際には、その後も鎮護国家の祈祷など公共性を失っていない。平安時代から近世にいたる国分寺の存在形態・機能を多角的に解明する。
序論 国分寺史研究の動向/平安期の国分寺(九世紀の国分寺〈検討課題の提示―『日本霊異記』の説話から/国師(講師)の活動と宗教施設としての国分寺/国分寺の在地性/九世紀における国分寺の変遷〉/平安中後期の国分寺〈平安中後期国分寺の大勢/国分寺の国家的基盤と宗教活動の特質/国分寺の在地性〉/補章 平安初期の地方救療施設について〈諸施設設置の宗教的背景/諸施設の特質/九世紀地方政治とのかかわり〉)/中世国分寺の動向(中世前期国分寺の存在形態〈中世前期国分寺の大勢/中世前期国分寺の社会経済基盤/幕府・朝廷の国分寺対策〉以下細目略/中世国分寺の再興と西大寺流/中世後期国分寺の実態)/結語