オンデマンド版

江戸の開府と土木技術 (POD版)

徳川家康が入国したころの江戸は、どのような姿をしていたのか。いまだ不明な点が多いその様相を、地形環境や遺構群を素材に描く。

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POD版 冊子版
著者 江戸遺跡研究会
ジャンル 日本史  > 近世史
考古学  > 考古学一般
地域 関東  > 東京都
シリーズ オンデマンド版
出版年月日
出版年月日とは
製本所から販売会社(取次店)様への、初回搬入年月日を表示しております。書店様毎の着荷日(発売日)は地域等によって異なりますので、予めご了承くださいませ。
2023/10/01
ISBN 9784642734660
判型・ページ数 A5・282ページ
定価 9,900円(税込)
在庫 在庫僅少
江戸の開府と土木技術

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内容紹介
目次
徳川家康が入国したころの江戸は、どのような姿をしていたのか。いまだ不明な点が多い当時の江戸の様相を、武蔵野台地の地形環境や、山の手・丸の内・小石川本郷・葛西などの遺構群を素材に、考古学の視点から浮き彫りにする。また、江戸城の盛土や石垣構築などの土木技術の側面から、江戸が都市としていかに成立し開発されてきたのかを考える。
江戸の地形環境―武蔵野台地と利根川デルタ…久保純子/「静勝軒寄題詩序」再考…岡野友彦/「江戸」成立前夜の山の手地域―中世後期の村落と水資源…渋江芳浩/徳川家康の江戸入部と葛西…谷口 榮/丸の内を中心とした近世初頭の遺跡について…金子 智/小石川本郷周辺の自然地形と近世土木事業の実態…池田悦夫/江戸を支える土―西久保城山土取場跡…毎田佳奈子/江戸、下町の造成―東京都中央区の遺跡を中心として…仲光克顕/江戸城をめぐる土木技術―盛土と石垣構築…後藤宏樹/近世における石積み技術…北垣聰一郞/近世をきりひらいた土木技術―胴木組と枠工法護岸施設…森田克行