オンデマンド版

明治農政と技術革新 (POD版)

明治初期、欧米農業と接触した政府は日本農業をどう認識しどんな政策を導き出したか。農民の主体的行動と政策展開とのねじれを論究。

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POD版 冊子版
著者 勝部 眞人
ジャンル 日本史  > 近現代史
各テーマ史  > 建築史・技術史
地域 東北  > 秋田県
中国地方  > 広島県
シリーズ オンデマンド版
出版年月日
出版年月日とは
製本所から販売会社(取次店)様への、初回搬入年月日を表示しております。書店様毎の着荷日(発売日)は地域等によって異なりますので、予めご了承くださいませ。
2023/10/01
ISBN 9784642737500
判型・ページ数 A5・344ページ
定価 12,650円(税込)
在庫 在庫僅少
明治農政と技術革新

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内容紹介
目次
明治初期、欧米農業と接触した政府は日本農業をどう認識し、そこからどう政策論理を導き出していったのか。従来の「地主農政」論的な解釈を排し、小作農層ら生産者農民の主体性という通説とは異なる大胆な視点から、彼らの行動と政策展開とのねじれに論究する。農政の論理と農民側の論理という観点から、明治期日本農業の新たな歴史像を探り出す。
序章=課題と分析の対象地域/第一編=日本農業の基本的方向性をめぐる模索(本編の課題/『米欧回覧実記』における海外農業認識/「農業の経済性」をめぐる論議/広島県における在来農法の水準とその課題/秋田県における腐米改良問題と在来農法水準)/第二編=農政の展開と技術革新の歴史的位相(「小農組織化」方針の確定と農政/広島・秋田両県における「農会体制」の形成/日露戦後農政の政策論理/広島県における強権的農政と農民/秋田県における強権的農政と農民/総括)