オンデマンド版

中世南都の僧侶と寺院 (POD版)

鎌倉期に革新運動を行った南都仏教。その淵源を探り中世的展開を薬師寺・大安寺・広隆寺の信仰などから追求。信仰の内実を解明する。

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13,200円(税込)

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POD版 冊子版
著者 追塩 千尋
ジャンル 日本史  > 中世史
宗教史  > 仏教史
シリーズ オンデマンド版
出版年月日
出版年月日とは
製本所から販売会社(取次店)様への、初回搬入年月日を表示しております。書店様毎の着荷日(発売日)は地域等によって異なりますので、予めご了承くださいませ。
2023/10/01
ISBN 9784642728560
判型・ページ数 A5・358ページ
定価 13,200円(税込)
在庫 在庫僅少
中世南都の僧侶と寺院

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内容紹介
目次
鎌倉期に革新的な運動を行った南都仏教。その淵源を平安期の東大寺・興福寺の僧侶の動向から探り、中世的展開を薬師寺・大安寺・広隆寺の存在形態や寺院に寄せられていた信仰の様子から追求する。さらに西大寺流の地域的広がりや、叡尊没後の西大寺の動向に関わる問題を、教団史的側面に重点を置き検証。南都仏教の道筋と、信仰の内実を解き明かす。
序章―本書の概要と課題―/第一部=摂関・院政期の南都僧(清範をめぐる諸問題〈清範伝とその課題/清範の関係寺院/清範の宗教活動〉/真範について〈真範の検討課題―『本朝高僧伝』の真範伝を通して―/真範伝をめぐって/真範の宗教活動/真範説話の意義〉/東大寺覚樹〈覚樹の文化環境/覚樹の宗教環境/覚樹の思想・教学〉/東大寺恵珍とその周辺〈恵珍をめぐる諸問題/重源との接点/恵珍説話の意義〉)/第二部=南都寺院の動向(平安期の薬師寺〈薬師寺の歴史的研究動向/薬師寺の大勢/薬師寺と源氏/薬師寺への信仰〉以下細目略/平安・鎌倉期における大安寺の動向/平安・鎌倉期広隆寺の諸相)/第三部=叡尊と西大寺流(叡尊と葉室定嗣および浄住寺/叡尊歿後の西大寺―二代長老信空とその周辺―)