書籍検索

ジャンル:近世史
16~30件 (全829件)
表示件数
並び替え
江戸庶民の四季

平和が長く続いた江戸時代、庶民はいかに暮らしていたのか。年中行事や信仰生活、花見や祭りを楽しむ姿を生き生きと描き出す。

地域からみる近世社会

近世の村と町はいかに形成され、変化したのか。都市の開発、労働力の奪い合い、在方町の行財政など、地域社会と権力のあり方を解明。

伊達家

御家騒動や飢饉など度重なる困難に見舞われた一方、数々の試練は平和で近代的な社会システムの芽を育んだ。仙台伊達家の近世を描く。

中近世の資源と災害

中近世移行期の山野は地震・水害が頻発した。資源の調達・利用や災害への対応を追究し、自然環境と人間との関係を再考する。

徳川のまつりごと

中世以来の人々が営んできた信仰のあり方と、徳川氏を権力として戴く近世社会との関係を読み解く。宗教史の再解釈に挑む意欲作。

身分社会の生き方

領主と百姓の相克、武士と町人の交流、モノやカネの動き。様々な集団やつながりに依拠して懸命に生きた人びとの姿を描く。

江戸の開府と土木技術

徳川家康が入国したころの江戸は、どのような姿をしていたのか。いまだ不明な点が多いその様相を、地形環境や遺構群を素材に描く。

歌舞伎の原郷
歌舞伎の原郷 (POD版)

神社の祭礼に上演される地芝居や地方の芝居小屋には役者と観客が一体となった劇空間が存在する。現在の歌舞伎が失った原風景を探る。

近世朝廷社会と地下官人

朝廷儀式の参仕および儀式調度品の調進を行なった下級官人の集団=地下官人。組織と構造的展開、身分的特質などからその実態に迫る。

近世陰陽道組織の研究

江戸時代の陰陽師は、身分制社会をどのように生きたのか? 忘れ去られた近世民間宗教者の世界を、史料を丹念に繙きながら描き出す。

日蘭貿易の構造と展開

オランダ船がもたらした積荷物は、日本の文化や政治にさまざまな影響を与えた。輸入品等を分析し、日本とオランダの関係を解明する。

江戸時代の名産品と商標

沖縄の壺屋焼・九州小倉の三官飴・良薬烏犀圓、京の小町紅・銘酒江戸一…。これらの名産品や商標はどのように生まれ普及したのか。

近世大坂の都市社会

様々な身分集団が重層的に活動した近世都市・大坂。都市法の整備、茶屋株と都市開発、かわた村の商人の活動を、独自の視点から追究。

江戸の上水道と下水道

神田上水・玉川上水・下水網…。文献や絵画、発掘調査から大規模な江戸の上水・下水を紹介。大都市を支えた水のネットワークを探る。

江戸の名所と都市文化

名所案内や地誌を克明に分析。江戸という都市空間のなかで名所がいかに形成・認識され、どんな地域的ひろがりと行動があったのか。