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ジャンル:沖縄県
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琉球科律 糺明法条

琉球王国最初の法典として18世紀後半に制定公布された。写本数種によって校訂復原。特異な性格をもつ藩法の一つとして貴重な文献。

幕藩制形成期の琉球支配

豊臣政権から徳川「鎖国」体制の確立期まで、琉球に対する国家支配のあり方を浮き彫りにし、今後の琉球研究に新指針を提示する。

琉球王国の外交と王権

薩摩藩による琉球攻略から明治政府による琉球処分まで、王国独自の政治外交と王権の特質に迫る。「日中両属」論を批判的に検証する。

琉球国使節渡来の研究

琉球国使節の成立から終焉まで、使節渡来の実態と近世日本における「琉球」の位置を実証的に論じる。使節の日程などの詳細な資料付。

沖縄からの本土爆撃
沖縄からの本土爆撃 (冊子版)

太平洋戦争末期、米軍は沖縄から本土爆撃を開始し九州で無差別攻撃をおこなった。米軍史料から実態に迫り、加害と被害の関係を問う。

陸軍中野学校と沖縄戦

激戦地沖縄に42名の陸軍中野学校出身者が潜伏。そのもとに集められた「護郷隊」の少年兵や住民は、いかに戦争に巻き込まれたのか。

沖縄の戦争遺跡

今も残る数千件に及ぶ戦争遺跡から厳選し、豊富な写真と現地調査に基づく平易な解説で沖縄戦の実態に迫る。戦跡めぐりに最適な1冊。

沖縄返還後の日米安保

なぜ米軍基地の集中化が方向づけられたのか。返還前後~80年代の動きを分析。多様に絡み合う要因を追及し、基地問題の起源に迫る。

沖縄戦と孤児院

戦場を潜り抜けて辿り着いた孤児院。そこはいのちを保障する場ではなかった。ネグレクト、感染症、衰弱死など知られざる実態に迫る。

琉球王国と戦国大名
琉球王国と戦国大名 (冊子版)

島津侵入事件は、強者による単純な軍事侵攻だったのか。琉球と島津氏両者の半世紀に及ぶ政治的な駆け引きを追い、事件の本質に迫る。

尚氏と首里城

戦乱の沖縄島を統一し「琉球王国」を建国した尚巴志と、王朝を継ぎ王国統治を確固たるものにした尚円。その覇業と王国の盛衰を描く。

沖縄返還と通貨パニック

沖縄返還によるドルから円への通貨交換の直前、日本政府は交換レートを切り上げた。その狭間で翻弄され、辛酸を舐めた沖縄に迫る。

大陸・南方膨張の拠点

小倉・熊本・佐世保・知覧・久留米・長崎・沖縄…。膨張続ける近代日本。軍隊はそこに何を残したのか。戦後沖縄と米軍基地にも言及。

沖縄のノロの研究

広く収集した文献史料と、喜界島から沖縄本島、与那国島まで二百余人の紳女の聞書きを基に、沖縄の基底的存在の全貌を解き明かす。

琉球国の滅亡とハワイ移民

沖縄ハワイ移民一世が語った差別・労働・戦争など、等身大の歴史から、「国」のあり方は「人」の生き方にどう関わるのかを考える。