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ジャンル:近現代史
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明治国家形成と地方自治

国家と社会とを結ぶかけ橋である地方自治はいかに生成するのか。地方民会の成立過程を構造的に考察。明治国家形成の特質を解明する。

国際秩序の形成と近代日本

20世紀に西欧で発達し、世界へと拡大した「国際社会」の形成や特質・変容を、近代日本の対外行動や対外観を通じて解き明かす。

明治農政と技術革新

明治初期、欧米農業と接触した政府は日本農業をどう認識しどんな政策を導き出したか。農民の主体的行動と政策展開とのねじれを論究。

近代日本メディア史 Ⅱ

関東大震災後、朝日・毎日両新聞社の寡占体制となる。活版印刷が消えてインターネットが始まった現代までの歴史を明らかにする。

近代日本メディア史 Ⅰ

明治新政権のメディア政策により報道新聞がつくられた。メディアの役割形成、政府による統制など、第一次世界大戦までの歴史を描く。

中田薫
中田薫 (冊子版)

日本の法制史学の創始者。支配者目線の日本史を個人の権利意識から私法史に捉え直し、大学の自治、学問の自由のために戦った生涯。

第一次世界大戦と日本参戦

日本はなぜ参戦したのか。同床異夢の日英同盟や日中の角逐、対独青島攻囲戦の実相、南洋群島占領を詳述。外交史・軍事史を読み解く。

箱根の開発と渋沢栄一

日本有数の温泉地箱根「仙石原」の開発には、渋沢のほか多くのアクターが関与していた。財閥資本と箱根開発の連関の様相を解明する。

満洲の日本人〈新装版〉

エリート満鉄職員、一攫千金を夢見た商人…。彼らの喜怒哀楽を描き、「満洲史のなかの日本人」という観点から暮らしを復元する。

戦時下の日本映画〈新装版〉

『愛染かつら』の公開時、映画の役割をめぐり一大論争が起こった。〝国策映画〟が推奨された時代、人々はどんな映画を求めていたか。

日本海軍の歴史〈新装版〉

日本海軍はなぜ日清・日露戦争の難局を乗り越え世界三大海軍国の地位を築き得たのか。東郷・山本らの戦略に着目し海軍興亡史を解明。

戦前日本の小麦輸入

環太平洋地域に展開した小麦貿易を、東アジア市場や円ブロック形成に着目して考察。日系商社の一次資料により取引の実態を探る。

児童福祉の戦後史

敗戦後の孤児院は、児童養護施設や障がい児施設に変貌していく。施設史料を軸に児童福祉の戦後を描き、「家庭」の歴史にも言及する。

冷戦終焉期の日米関係

総合安全保障は、たんに経済や食糧を含む安全保障ではなかった。日米政府機密解除文書から政治外交を再現し、日米同盟を捉え直す。

明治維新と〈公議〉

「公議」概念はどう変容し制度として定着したのか。静岡県の事例を調査・検討し〈合意形成のあり方の変容〉を切り口に実態に迫る。