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ジャンル:宗教史一般
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近世日本の災害と宗教

呪術・終末・慰霊・象徴をキーワードに災害における人々の認識と実践を追究。宗教学の視点から「災害文化」として体系的に捉え直す。

近世宗教社会論
近世宗教社会論 (POD版)

北陸地域の宗教的社会関係を追究し、近世仏教の存立意義を解明。近世宗教史を全体史へ前進させる方法論を構築し、通説を見直す。

日本宗教の信仰世界

葬式、死後供養、ご利益、戦争死者…。人が生まれてから死を迎えるまで、社会の営みの基底にいきづく多様な〈信仰〉のかたちを描く。

宗教の受容と交流

仏教・儒教・道教・キリスト教や様々な民間信仰をとりあげ、伝播の衝撃や受容の実態などを明らかにし、その歴史的意義を考える。

日本宗教史研究の軌跡

明治・大正以来の研究を振り返り、今後の学問の方向を探る。近代国家の展開に共振する学問史を洞察し、新たな研究の地平をめざす。

日本宗教史を問い直す

古代から近代まで、神の祭祀や仏法伝来、宗教活動の展開と宗教統制などを柱に概観。文化交流史などの分野から宗教史像をとらえ直す。

宗教の融合と分離・衝突

仏教・神道・キリスト教など多様な宗教が併存する日本社会。古代~現代の、さまざまな宗教・思想・信仰の融合と葛藤の軌跡を辿る。

東国の中世石塔

千基以上の石塔を集録。形態や分布から各地域の特徴を解明し、全容に迫る。資料として、種類別、成立年代順の東国石塔一覧を付す。

日本の宗教

原始信仰から仏教、神社神道、キリスト教、近代の新宗教まで、個々の宗教の成り立ちと教えを解説。歴史の歩みと現在の状況を考える。

中近世の地域と村落・寺社

地域寺社が宗教面だけでなく、領主と村落の仲介や隣村との争論に影響力を行使した実態に迫る。近世へ続く村落の体制をも解明する。

神仏と中世人
神仏と中世人 (冊子版)

中世人は神仏にいかに依存し、どう利用したか。期待と実際とのズレから民衆の内面に迫り、現代の「無宗教」を考える手掛りを提示。

日本中世の王朝・幕府と寺社

鎌倉期~建武政権期を中心に、延暦寺や伊勢神宮などに王朝や幕府が発した法令を検討。王朝と幕府の寺社保護・統制政策を追究する。

日本古代の道教・陰陽道と神祇

大陸では独自的立場を確立しながら、日本では軽視された宗教や学問思想を追究。道教、陰陽道と神祇との関わりを解明する。

霊場の思想
霊場の思想 (POD版)

人々は〈霊場〉に何を求めたのか。霊場の持つ不思議な雰囲気に惹かれたひとりの宗教学者が、延暦寺、四天王寺から恐山までを探訪。

武士神格化の研究(全2冊)

全国の四千以上の武士祭神を見出して祀られる契機と過程を解明。日本人の精神性の構造を読み解く。郷土史研究にも不可欠な書。