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ジャンル:近世史
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近世前期朝幕関係の研究

天皇の意志を明確化する朝廷に対し、家綱・綱吉政権は統制を強化した。幕府の対朝廷政策を検証し、朝幕関係の実態を究明する。

近世山村史の研究

高い生産力を発揮した江戸近郊の山間地域。「山」利用の実態、林業を支える村構造を考察。商品経済的な林業の成立中心に特徴を解明。

江戸幕府代官史料

郡代・代官所の機構や役人の構成が一目して明らかな、「県令集覧」11冊を校訂・翻刻。天領支配の実態を知ることができる貴重史料。

江戸幕府勘定所史料

勘定所の役職名や職員名を記した「会計便覧」8冊を校訂・翻刻。勘定所の支配組織の実態を知ることができる幕政史研究上の貴重史料。

近世オランダ貿易と鎖国

平戸・長崎のオランダ商館貿易の実態を、アジア貿易に果たした役割の視点より追究。小判・銅・砂糖などの、量から質への変化を解明。

近世日本の都市と民衆

19世紀の在方町武蔵国粕壁や城下町仙台などを取り上げ、「住民結合」の実態とその歴史的位置等を明らかにし、「序列意識」を解明。

近世の都市と祭礼

神事祭礼に焦点をあて、近世都市社会の特質を究明する。城下町久保田をはじめ、港町酒田などの祭礼運営の実態や地域差を解明。

宗教・思想・文化

寺社・学問・医療・旅・文芸などをめぐる新たな潮流を生み出し、受けいれた社会に光をあて、身分と地域を超えた人びとの営みを描く。

列島の平和と統合

国際交易とキリスト教政策、幕府と藩、武家と朝廷の関係、北方や琉球などを視野に、徳川4代家綱期までをグローバルな視点で描く。

江戸に向かう公家たち

江戸時代の公家は様々な事情で江戸に下り、武家や町人と互いに多様な交流をもった。多彩な生き様を取り上げ、社会の諸相に迫る。

前田家

本分家の創出や、婚姻・殿席・官位などによる「徳川大名化」で「御家」が確立する過程、幕末維新期での藩是決断のプロセスを描く。

秀吉の接待

関白秀吉に臣従の礼をとるべく上洛した毛利輝元。その家臣の旅日記を読み解き、記録が少ない天正期の豊臣政権と秀吉の実像に迫る。

毛利家

関ヶ原の敗戦から倒幕を果たすまで、徳川政権下をいかに生き抜いたのか。一大名としての役割、藩祖元就への崇拝など、実像に迫る。

井伊家

戦国期に武功をあげ「御家人の長」と謳われた井伊家。「家」の意識とその継承の危機などを軸に、譜代筆頭としての使命と変遷を描く。

江戸武士の日常生活

家格や身分にしばられ滅私奉公が貫徹されていたとするイメージを再考。思想と行動の原点といえる生活から、個性溢れる武士像に迫る。