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ジャンル:近現代史
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三笠宮崇仁親王

軍人、歴史学者、皇族の長老として類い稀な足跡を残した100年の生涯。公私余すこと無く人間像に迫る。秘蔵写真約400点を収録。

国産航空機の歴史

戦争で軍用機の開発・製造が本格化し、大量生産・流れ作業の工程を構築。戦後の国産化へと受け継がれる航空機産業の盛衰を描く。

日本海軍の志願兵と地域社会

なぜ海軍は徴兵ではなく志願兵を必要としたか。日露戦争後から敗戦まで募兵制度の変遷を探り、各地の事例から兵士確保の実態に迫る。

昭和の代議士

戦前から活躍した代議士と呼ばれる政党政治家たち。盟友や政敵など、人間臭い権力闘争に本質を探り、戦前期~講和後の政治史を描く。

鉄道忌避伝説の謎

明治の人々が鉄道建設による悪影響に不安をもち、鉄道や駅を町から遠ざけたという鉄道忌避伝説。各地の実例を検証し伝説の謎に迫る。

西南戦争
西南戦争 (POD版)

維新の功臣である西郷隆盛はなぜ蜂起したのか。7ヶ月余の内戦は人びとにとってどのような意味があったのか。戦争の大義を問い直す。

沖縄戦 強制された「集団自決」

2007年の教科書検定で大きな波紋を呼んだ「集団自決」問題。その実態と全体像に迫り、原因を〈天皇制国家の支配構造〉から解明。

戦争とハンセン病

生涯隔離されたハンセン病患者たち。兵士の処遇、植民地療養所など隔離政策の実態を解明し、日本の戦争責任と差別の構造を追及する。

流行歌の誕生
流行歌の誕生 (POD版)

大正初期の空前の大ヒット「カチューシャの唄」。地方巡業やレコード・映画によって歌が流行してゆく過程と、熱狂する人々の姿。

陸軍登戸研究所と謀略戦

風船爆弾・スパイ用兵器…。戦争に動員された科学者たちの姿から、日本陸軍の謀略戦・秘密戦の実態や戦争と科学の関係を描く。

日清・日露戦争と写真報道

写真報道の開化期だった明治時代、戦争の一瞬を切り取った「報道写真」は、何を記録し伝えたのか。写真ジャーナリズムの役割を探る。

明治の政治家と信仰

政治を信仰が支えるのか、あるいは両者は相克するのか。明治を生きた片岡健吉・島田三郎ら五人のクリスチャン民権家の実像を描く。

海外戦没者の戦後史

「空の遺骨箱」が届き戸惑う遺族に政府はどう向き合い、遺骨収容や現地慰霊を行ってきたのか。「終わらぬ戦後」の原点を見つめ直す。

昭和天皇退位論のゆくえ

昭和天皇が譲位する可能性は4回あった。天皇も国民も、なぜ「退位」を選択しなかったのか。戦後の日本人が選択しなかった道を探る。

海軍将校たちの太平洋戦争

国家エリートの彼らはなぜ無謀な戦争を実行したのか。「合理的」な決定を目指した思考に迫り、現代にも通じる組織のあり方を考える。