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ジャンル:宗教史一般
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真宗と民俗信仰
真宗と民俗信仰 (POD版)

新しい歴史像の構築を目指す民俗学からのアプローチ

山と里の信仰史
山と里の信仰史 (POD版)

新しい歴史像の構築を目指す民俗学からのアプローチ

日本遊行宗教論
日本遊行宗教論 (POD版)

新しい歴史像の構築を目指す民俗学からのアプローチ

両墓制と他界観
両墓制と他界観 (POD版)

一人の死者に対して墓が二つある両墓制を総合的に検討。日本人の深層に潜む霊魂観、他界観を探究した待望の書。

アニミズムの世界

死霊崇拝を中心に、日本列島から東南アジアにかけてのアニミズムの実態を明らかにし、心の底に横たわる自然への思いを見つめ直す

宗教社会史の構想

宗教は民衆の社会的活動にいかに影響を与えたか。

神々の原像
神々の原像 (POD版)

日本における神とは何か。民俗学から神々の原像を探る。

日本人の他界観
日本人の他界観 (POD版)

古来、日本人は死後の世界=他界に親しみを抱いてきた。この他界観を再構成し、こめられていた日本人の思いを追求する。

卑賤観の系譜
卑賤観の系譜 (POD版)

身分と差別を生み出した歴史の原点にかえり、卑しい身分とされた人々が何故に差別されることになったか、天皇制や宗教思想等から解明

天皇の即位儀礼と神仏

即位儀礼における皇位の正統性や権威はいかに創出されたか。儀式書や聖教を読み解き、神仏と天皇の関係から即位儀礼の本質に迫る。

〈ものまね〉の歴史
〈ものまね〉の歴史 (冊子版)

古来、日本ではものまねが好まれた。能・歌舞伎・落語などの芸能や文学の底流となった芸態を、仏教芸能との関係を軸に読み解く。

神々の系譜

日本神話はいつ、どこに生まれ、いかに組み込まれたのか。「国生み」「黄泉国」「出雲」などのテーマを多面的に分析し、真相に迫る。

神と死者の考古学
神と死者の考古学 (冊子版)

五世紀、神祭りの原形が古墳祭祀と関連し形成された。祭りや古墳との関係、現代の文化・信仰への影響など、新視点から実態に迫る。

殺生と往生のあいだ
殺生と往生のあいだ (冊子版)

動物を殺し、食べることは罪なのか? 殺戮をなりわいとする武士の苦悩にも触れ、中世の文化や宗教の特質を「殺生」から考える。

日本古代の典籍と宗教文化

宗教文化は、日本古代社会でいかに醸成されたのか。東アジア世界のなかで、古代日本の〈知の営み〉を探究した論考を集成する。