書籍検索

ジャンル:近世史
46~60件 (全826件)
表示件数
並び替え
徳川将軍家

3代家光・4代家綱期を中心に、家内の政治組織、奥と表、女性などに着目して、家督相続、家臣団統制など「家」的支配の実像を解明。

近世史を学ぶための古文書「候文」入門

「候」という文字を頻繁に用いた近世古文書に登場する用字・用語を、文法によって分類して読み解く。これまでにないガイドブック。

大坂両替店「聞書」2
三井文庫 編集・発行

豪商三井が三都の店舗で収集・調査した情報記録『聞書』の第2巻。幕府の事件や政策、火事と自然災害、文化・風刺などを収録する。

娼婦と近世社会〈新装版〉

遊女・芸者、飯盛女など、性を商品化された女性の実態を、梅毒や性愛問題も視野に入れ描く。売買春の背景を女性史の立場から探る。

江戸時代の災害・飢饉・疫病

生命の危機に地域社会はどう動いたのか。飢饉、流行病を中心に実態と対応を検証。「災害の時代」に生きる歴史学の役割を問う。

江戸のキャリアウーマン

生家を離れ、単身武家へ奉公に出た奥女中の働きやキャリア形成、老後の待遇に迫る。職務に生涯をかけた姿に働くことの意味を問う。

細川家文書 災害史料編

自然災害と疫病・飢饉などが多発した時代。地域社会の力に依拠しながら復興を模索した熊本藩の危機管理を、121点から解明する。

豊臣秀吉文書集 8

既刊7冊に未収録の編年文書380点と、年次未詳の文書686点を収録。ここに総計6938点の秀吉文書の全貌が明らかとなる。

天下人たちの文化戦略

文化財にわずかに残った材料や技術を科学的に分析。海外交易を背景に技術力と財力を駆使した、権力者たちのしたたかな戦略に迫る。

土芥寇讎記(新装版)
金井 圓 校注

元禄時代、243の大名の略歴、藩主の行跡・批評などを列挙した大名評判記。作者や目的は不明だが中小諸藩も論評した貴重な文献。

近世海産物の生産と流通

長崎貿易で中国人向けの輸出商品だったコンブやナマコ。その流通システムや商品的特質を、生産者のアイヌ民族の実態と共に描く。

近世庶民社会論

村と町に暮らした人々の生と死をめぐる諸事象と諸問題を考察。「ライフサイエンスとしての歴史学」の構築を目指す二部作の第一弾。

春日局

三代将軍家光の乳母から傅役となり、大奥を統率して権勢をふるった春日局。本能寺の変と流浪からの乳母抜擢など、謎多き生涯に迫る。

〈伊達騒動〉の真相

仙台藩の存亡を2度も揺るがした伊達騒動。新出史料を交えて事件の経緯を忠実に復元。騒動論の変遷もふまえた全史の解明に挑む。

江戸無血開城の史料学

真の功労者は誰か。徳川家と新政府の間に立つ尾張・越前両藩、恭順か抗戦かで揺れる旧幕臣など、複眼的に追究。開城の真実に迫る。