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ジャンル:近現代史
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海外戦没者の戦後史

「空の遺骨箱」が届き戸惑う遺族に政府はどう向き合い、遺骨収容や現地慰霊を行ってきたのか。「終わらぬ戦後」の原点を見つめ直す。

昭和天皇退位論のゆくえ

昭和天皇が譲位する可能性は4回あった。天皇も国民も、なぜ「退位」を選択しなかったのか。戦後の日本人が選択しなかった道を探る。

海軍将校たちの太平洋戦争

国家エリートの彼らはなぜ無謀な戦争を実行したのか。「合理的」な決定を目指した思考に迫り、現代にも通じる組織のあり方を考える。

神都物語
神都物語 (POD版)

変化する式年遷宮、脱法人化…。天照大神を天皇家の祖先神として祀る伊勢神宮。時代状況に合わせ変容する伊勢の近現代史を描き出す。

都市と貧困の社会史

「貧困」が当り前の時代から、「貧困」を隠蔽する社会へ。江戸・東京を舞台に、2つの時代の連続と非連続を問い直す。

日米開戦の政治過程

御前会議や大本営政府連絡会議などで決定された「国策」と呼ばれる要綱類の策定過程を分析。当時の複雑な政治体制を明らかにする。

立憲国家の確立と伊藤博文

立憲国家を定着させた明治天皇と伊藤博文たち。山県有朋らの―改進党等の動向も含め、1890年代の内政・外交の枠組みを提示する。

明治維新と国家形成

明治維新の様相を〈重層言語〉と〈国家形成〉という視角に立ち、和親条約期から版籍奉還に至る政治過程に焦点をあて究明する。

明治立憲政治と貴族院

貴族院を立憲政治の阻害者とする従来の研究を問い直し、「国家的見地」を代表する存在として貴族院が果たした役割を解明する。

条約改正と国内政治

明治20年代の条約改正問題をめぐる藩閥政府と諸集団の政治競合を分析。また伊藤博文らの政治的手腕に着目し、政治史像を再構築。

明治のキリスト教

キリスト教は、近代の政治・社会・思想にいかなる影響を与えたのか。外来文化としてのキリスト教の実態を時代の流れにそって追究。

明治国家と地域教育

全国のいくつかの府県管理中学校から、国家と地域との関係性のダイナミズムを解明。現代の「地域教育」のあり方に問題提起をする。

明治立憲制と内閣

歴代内閣の政権運用を問い、内閣崩壊に際して次第に総辞職が定着していく様を追跡。桂園体制を実現した明治立憲制の道程を検証する。

銅像受難の近代
銅像受難の近代 (POD版)

明治以降に建てられた偉人たちの銅像は、時代に翻弄され、鋳潰され、撤去された。その数奇な運命を、激動の近現代史の中に読み解く。

内務省と明治国家形成

官僚機構の中枢だった内務省の設立過程を、勧業・警察・地方の三行政を中心に考察し設立理念を提示。明治国家形成期の問題を抉る。