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ジャンル:仏教史
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山寺立石寺
山寺立石寺 (冊子版)

絵図や古文書、石造物などのモノ資料から全貌を分析し、信仰の形と背景を解明。霊場を切り口に、地域の中世史の再構築を試みる。

中世の禅宗と日元交流
康 昊

禅宗の発展過程を禅僧の活動から追究。五山禅林の思想・教学、公武権力や中国宋元仏教との関わりを、対外関係史からも解明する。

鑑真と唐招提寺の研究

唐より渡来した鑑真と弟子たちが造立した、唐招提寺伝存の諸像の意義や目的などを検討。彼らがもたらした授戒と美術の様相に迫る。

東大寺の考古学
東大寺の考古学 (冊子版)

聖武天皇が造営した東大寺の創建当初の面影は、今日どれほど残っているのか。文献・絵画資料と最新の発掘調査の成果から実像に迫る。

中世禅宗史叢説

独特の用語ゆえに解読が難解な、墨蹟を含む種々の禅籍の文章を読み下し、現代語訳する。また禅僧を中心とする日中仏教の交流を概観。

中世日本の外交と禅宗

中世後期、外交使節として通交貿易を担った禅僧の特徴を追究。対外交流の拠点の博多や堺の動向を視野に入れ、禅宗勢力の実態を解明。

日蓮
日蓮 (POD版)

正確な史料と正しい仏典の解釈から、身命を賭しての激しい他宗排撃と、国難必至の大予言を絶叫した怪傑僧の真骨頂を鮮やかに解明。

古代仏教界と王朝社会

経典受容、国家仏教体制、戒律の実態を、僧侶の目線から光を当てる。また周囲に展開した王朝社会の信仰を、歴史物語から復原する。

日本古代の僧尼と社会

僧尼の存在形態をジェンダーの視点などから分析し、「家」と僧尼の関係、尼・女性の役割を追究。王権と民衆の仏教受容の実態に迫る。

弘法大師空海の研究

徹底した先行研究の検討と史料批判による空海伝。讃岐国誕生説を見直し畿内誕生説を提示、空海の文章と同時代史料に基づき立論。

隠元
隠元 (POD版)

黄檗宗万福寺の開祖。招きに応じて渡来、朝野の尊崇を博し300年来の失墜の禅風を振起した明名僧の伝。

聖宝
聖宝 (POD版)

聖徳太子の後身として崇められた傑僧。諸宗派を摂取し、山林修行に精魂をこめた気高い生涯を描く。

源信
源信 (POD版)

日本浄土教の祖と仰がれる『往生要集』の著者、源信の偉大な生涯を、転換期の歴史を背景に活写する。

一遍
一遍 (POD版)

鎌倉期時宗の開祖。踊念仏、札くばりなど独自の布教で全国を行化。多年にわたる著者の研鑚による遊行上人の本格的な伝記。

良源
良源 (POD版)

叡山中興の祖。平安中期、第18代天台座主の光と影の生涯と、現代におよぶ元三大師信仰を描く。