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ジャンル:宗教史一般
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神や仏に出会う時

中世びとにとって「信仰」とは何か。古文書・文学作品などを駆使し問題の核心に迫る。独自な切り口から新たな中世社会像を構築する。

近世の朝廷と宗教

朝幕関係の実態を解明し、身分編成への影響も考察する。祈祷や祭祀など、天皇・朝廷の機能を、幕藩制国家のなかに位置づける。

中世祭祀組織の研究 増補版

神社や堂庵を中心とした祭祀組織の展開を「宮座」の構造と性格、「氏子制」の成立過程に重点をおき考察。「田遊びと中世村落」収載。

神と仏と日本人
神と仏と日本人 (新装版)

世界の他地域との比較の視座から、神仏に手を合わせる柔軟な日本宗教の底流を探る。現代において、宗教の果たすべき役割を考える。

日本人の宗教と動物観

日本人がタブー視していた「殺生肉食」に注目し、仏教と肉食、捕鯨と鯨供養などを分析。自然や動物と日本人との関係を明らかにする。

中世の神仏と古道
中世の神仏と古道 (新装版)

埋もれていた中世の道を実際に踏査。歩いてはじめて見えてきた中世の人々や社会の姿を描き、地域に根差した歴史を学ぶ面白さを説く。

神と仏の古代史

土偶・卑弥呼・神祗官・仏教伝来・役小角・神仙思想…。日本独自の文化が形成される中で古代信仰はいかなる役割を担ったのか?

近世の宗教と社会 3

一般民衆の知と宗教の関わりはいかに考察できるか

近世の宗教と社会 2

宗教を、国家権力と支配との関係性のなかで捉える

近世の宗教と社会 1

宗教者の多様な活動や寺社の名所化を明らかにする

古代の都と神々

神社はなぜつくられたのか

跋扈する怨霊

長屋王、菅原道真、平将門、崇徳院…。災いなすものたちの系譜を探る。彼らはなぜ怨霊となって祟るのか!

インドの神々
インドの神々 (新装版)

ヒンドゥー教、仏教、ジャイナ教、イスラム教、ゾロアスター教。わかりやすい“インド宗教入門書”

神々と肉食の古代史

女神も卑弥呼も肉が好き。神話の世界から、古代人の実像に迫る。

寺社をささえる人びと

延暦寺、浅草寺、北野社、秩父霊場…。僧侶・神職らの多様な実態を描く