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ジャンル:近世史
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お米と食の近代史

凶作による米価暴騰、輸入米の増加、残飯屋の繁盛、産米改良など、米不足と闘った明治の人々の姿は、米過剰の現代に何を伝えるのか。

幕末の世直し 万人の戦争状態

百姓一揆の作法が崩壊し「悪党」と化して暴力に訴える騒動勢、鎮圧に走る幕府、武装する村々。激動の幕末を襲った暴力の有様を抉る。

大相撲行司の世界

起源・歴史、土俵上の所作、装束、位階や名前、土俵外の裏方の仕事…。テレビの大相撲観戦の楽しみが倍増する、興味ある話題を満載。

江戸の政権交代と武家屋敷

江戸城下町の武家屋敷は、政権交代と幕臣たちの出世や没落で千変万化する空間だった。将軍の代替わりと武家地の変転のドラマを描く。

江戸の流行り病
江戸の流行り病 (POD版)

人びとはいかに病と付き合ってきたのか。不可思議な禁忌や医療マニュアル、商売に利用する者…。麻疹を通して江戸社会を描く。

宮中のシェフ、鶴をさばく

天皇に献上する鶴をさばくために庖丁を握った公家たち光を当て、なぜ庖丁道が四条家の家職となったのか、その謎を解き明かす。

死者のはたらきと江戸時代

君主の神格化、大名の遺訓、農家・商家の家訓や看取りの記録など、死者が生者と協同し歴史をつくりあげていく様相を浮き彫りにする。

馬と人の江戸時代

盛岡藩領の南部馬に注目し、武具・農具としての役割や、人馬をとりまく自然環境を読み解く。馬と人の営みから江戸社会を描く。

徳川将軍政治権力の研究

元禄期~田沼期までの100年間、将軍権力を支えた側用人(御用取次)中心の政治体制、新参幕臣による政治勢力の実態を考察。

都市と貧困の社会史

「貧困」が当り前の時代から、「貧困」を隠蔽する社会へ。江戸・東京を舞台に、2つの時代の連続と非連続を問い直す。

国学思想の史的研究

賀茂真淵・本居宣長・富士谷御杖・平田篤胤など、代表的な国学者の思想を、歴史学の立場から読み解き、その本質を明らかにする。

幕末政治と薩摩藩

維新期に中央政局の中心にいた薩摩藩。大久保利通の「極密書簡」から薩長盟約の成立過程を解明し、対立・抗争の構図を書き改める。

近世陰陽道の研究
林 淳

江戸幕府に陰陽師支配の許可を与えられた土御門家は、全国的な組織を形成する。修験や舞太夫との争論などを通して、実態を解明。

災害と江戸時代
災害と江戸時代 (POD版)

全国の近世遺跡の発掘事例から、近世都市遺跡の形成と災害との深いつながりを再発見。これからの近世考古学に一石を投じる注目の書。

近世の死と政治文化

将軍・天皇など為政者の死は、幕府・朝廷・藩や社会にどう影響したのか。死をめぐる政治文化の全体構造と近世的特質を解き明かす。