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ジャンル:近現代史
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事典 太平洋戦争と子どもたち

戦争は子どもたちに何をもたらすのか。学童疎開、沖縄戦、孤児生活などの問いに答えて戦災の惨劇を記憶し、平和への願いを託す。

近代日本政治と犬養毅

与党との差別化や政権参画の実現にむけて、彼の政治指導はどう展開したか。「憲政の神様」の実像に迫るとともに、政治変容を捉える。

坂本龍馬とその時代

最も有名な幕末の志士・坂本龍馬。さまざまな功績を遺したとされているが、実際には何を成し遂げたか。史料に基づきその実像に迫る。

戊辰戦争と草莽の志士

変革を目指して、地方・地域を背景に活動した草莽の志士たちは何を考え、何を契機に決起したのか。戊辰戦争のもう一つの側面に迫る。

立憲民政党の地方組織と北海道

昭和戦前期北海道の衆院・道議選の実態を分析し、戦後、自民党道連がいかに成立するかを展望。政党政治を地方から論じた貴重な成果。

近代日本の地方行政と郡制

戦前のうちに唯一廃止された地方制度の単位・郡。内務省・政党の議論や各地の郡制機能の実態を分析し、地方行政の変容に迫る。

リーダーたちの日清戦争

日本の指導者は日清戦争をいかに遂行したか。開戦過程、諸外国との折衝、三国干渉と日本の対応などを政府中枢の分析を通じて解明。

近世・近代の森林と地域社会

弘前藩を事例に、林政の展開、森林利用をめぐる藩と領民の関係等から林政史研究に一石を投じ、今後の森林管理や活用に示唆を与える。

帝国主義国の軍隊と性

英国を中心にフランス・ドイツ・米国の売春管理政策を比較・分析。世界史的視座から日本軍「慰安婦」制度の位置づけと特徴に迫る。

近代移行期の酒造業と地域社会

近代化の荒波を乗り越えた経営を分析。金融・鉄道を通した地域への関与や他の商家との関係など、大規模酒造家の実態に多角的に迫る。

十九世紀日本の対外関係

ロシア船が現れ始めた18世紀後半から日清戦争が始まるまでの時期を対象に、約100年かけた「自己変革の時代」の実情を考察する。

大正期の政治構造

官僚・軍・政党などの共通認識であった「挙国一致」論をキーワードに、彼らの競合を分析し、構造の解明に迫る。

明治国家と士族
明治国家と士族 (POD版)

近代国家の財政的基盤確立のための秩禄処分、不平士族への対応、士族授産を分析。明治初期の士族の状況と明治政府の構造を再検討。

戦前期日本と東南アジア

資源供給地である東南アジアへの進出を分析。「自立と依存」という二面的性格を持った日本帝国主義の特質と、その展開過程を解明。

昭和戦前期の宮中勢力と政治

昭和天皇を支えた宮中勢力の「総意」が政局に与えた影響は? 輔弼の実態や内閣・軍部との関係を中心に解明し、天皇制の変遷を究明。