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ジャンル:宗教史一般
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日本社会における仏と神

今後の研究を深化させる新視点を提示した論文11編

国家神道と民衆宗教

明治政府の国家神道と民衆の新しい宗教の対決を究明する問題作!

日本人の宗教と庶民信仰

政治と宗教、寺院経営の諸相、庶民信仰の展開、仏教者の思想と救済活動、国家と宗教をテーマとして、日本人の宗教を歴史的にたどる。

慰霊・追悼・顕彰の近代

戦死者を慰霊・追悼・顕彰の対象とするシステムの形成やメディアのかかわり、郷土意識がナショナリズムに再編成される様相を検証。

古代中世の社会変動と宗教

日中韓の気鋭の研究者32人の注目の最新論文11篇

王権と信仰の古代史

最前線で活躍する研究者18名の多様な成果を収録

中世の地域と宗教

大宰府政所体制、醍醐寺の年中行事書、後鳥羽追善行事、中尊寺伽藍など多彩な論考を収録する。

古代氏族と宗教祭祀

古代のウヂ(氏)はいつどのように成立し、その歴史的背景はいかなるものだったのか。古代氏族の実態に迫り新しい古代史像を提示。

死者たちの中世

〈死骸都市〉平安京。死体遺棄、風葬・・・死者はなぜ放置されたのか?謎に包まれた中世の死者のあつかいを解き明かす。

〈癒す知〉の系譜

自然食や心理療法などの〈癒す知〉。「生きがいある生」を探ろうとした、もう一つの精神史。

近世日本の宗教社会史

近世宗教の原構造や脱呪術化など、近代化の担い手となる人間像の形成を宗教社会学の視点から解明。

心意と信仰の民俗

「民俗学的研究法」「幸福・終末観」 「カミの民俗誌」をテーマに、宮田民俗学の継承と課題の克服をめざす論集。

神と仏の民俗

神楽と仏教儀礼を考察し、地域性豊かに、個性的な想像力によって創り変えてきた、民衆の精神の歴史を解明する。

歴史と宗教の考古学

21世紀に向け、新たな歴史考古学像を探る。

禅と天神

絵と言葉から禅と天神との交流を読み解く初めての書。