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ジャンル:山形県
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落書きに歴史をよむ

人はなぜ「落書き」するのか。その文字に込められた思いとは。山形県の若松寺観音堂などの「落書き」から読み解く、こころの世界。

戦国時代の南奥羽社会

大崎氏の権力構造、伊達・蘆名氏の領国支配や大名間外交に加え、伊達政宗の母の動向や伊達氏の「塵芥集」を分析。社会の実態に迫る。

続・東北の名城を歩く 南東北編

津谷館・船岡城・鴫山城・慈恩寺城郭群…。3県の名城66を豊富な図版を交えてわかりやすく紹介。好評のシリーズ南東北編の続編。

山寺立石寺

絵図や古文書、石造物などのモノ資料から全貌を分析し、信仰の形と背景を解明。霊場を切り口に、地域の中世史の再構築を試みる。

伊達一族の中世

「独眼龍」以前は福島盆地を拠点にしていた伊達一族。鎌倉~戦国初期の360年に及ぶ歴史を、諸系図、発掘調査の成果などから描く。

近世最上川水運と西廻航路

西廻航路の要衝酒田港は、舟運で運ばれる物資の集積地として栄えた。藩領の舟運の変化と豪商との関わりなどを、流通史から解明する。

東北の幕末維新

情報の重要性を訴えた甘糟継成と、探索周旋活動に努めた宮島誠一郎、雲井龍雄。動乱の中で紡いだ思想と維新後の異なる歩みを追う。

陸奥伊達一族

政宗の時に奥羽の大半を従え、半ば独立王国を築いた伊達氏。鎌倉時代から伊達騒動を経て戊辰戦争で敗れるまでの一族の盛衰史。

東北の名城を歩く 南東北編

宮城・福島・山形の3県から精選した名城66を、最新の発掘成果に文献による裏付けを加えて、詳細・正確な解説と豊富な図版で紹介。

伊達政宗の研究(新装版)

家督相続、領国の構造、奥羽仕置との関わり、仙台築城の歴史的意義、支倉遣欧使節、政宗文書など、全体像に迫る大著。待望の復刊。

最上義光
最上義光 (冊子版)

出羽57万石の礎を築いた戦国武将。山形城を本拠として領国を拡大。 南奥羽の雄として君臨するにいたるまでの生涯を描く。

上杉鷹山と米沢

類まれなリーダーシップで改革し、「明君」と称えられた上杉鷹山。藩の立て直しにかけた生涯とゆかりの地を辿り、改革の本質に迫る。

〈明君〉の近世

藩政改革でも知られる上杉鷹山と細川重賢は、なぜ明君となりえたのか。その創出過程を家臣の著作や近世の学問と知識から探る意欲作。

最上川と羽州浜街道

山形・新庄盆地から庄内平野をへて港町酒田へ。最上川流域に生きた人びとの多様な歴史を描く。

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