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シリーズ:史跡で読む日本の歴史
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史跡で読む日本の歴史 8

朝鮮半島に築かれた倭城、キリシタンの遺跡、南蛮交易都市=堺・平戸・豊後府内・長崎、琉球王国とグスク等、アジアとの交流を描く。

史跡で読む日本の歴史 2

前方後円墳から終末期古墳まで、卑弥呼と大王の時代を復元。首長の館と集落、窯業や玉作り遺跡、神と他界観から社会の実像に迫る。

史跡で読む日本の歴史 9

各地で多様な文化が育まれた「平和」な社会。江戸・大坂・金沢の城と城下町や、瀬戸・美濃の窯跡などから江戸時代の一面を読み取る。

史跡で読む日本の歴史 5

長岡京・平安京から白河・鳥羽の院政へ。初期荘園や平安仏教、宇治・平泉などの平安遺跡から、日本独特の文化が花開いた時代に迫る。

史跡で読む日本の歴史 4

平城京遷都1300年。東大寺・興福寺などの文化遺産から古都の実像を探り、さらに地方社会の様相と古代人の生業・祭祀を読み解く。

史跡で読む日本の歴史 10

欧米列強との緊張関係の中での日本の近代化を史跡から読み解く。明治天皇聖蹟や沖縄の戦争遺跡など、史跡指定のあり方と課題を提示。

史跡で読む日本の歴史 3

古代国家はどう成立したのか。飛鳥の宮と藤原京の遺跡、大宰府や古代山城、高松塚・キトラ古墳から支配と文化の様相を明らかにする。

史跡で読む日本の歴史 6

東国に成立した武家政権は、人・物・情報を大移動させ地域社会を発展させた。都市鎌倉、荘園と居館、鎌倉仏教…。躍動する人々の姿!

史跡で読む日本の歴史 7

戦国大名の拠点=城はどのように発達したのか。続々誕生する都市、産業の発展、室町文化。日本の転換点となる時代の史跡を読み解く。

史跡で読む日本の歴史 1

日本列島の原始古代人は、どんな家に住み、何を食べ、どのように神へ祈りを捧げたのか。彼らの時代を、残された史跡から復元する。

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